明るい世間話

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08月21日(金) 04時19分33秒    爺さん    ヒオウギ

ヒオウギは、日本にも自生しているやや大型の夏咲き宿根草です。厚みのある剣状の葉が何枚も重なり合い、扇を広げたように見えることから、この名前で呼ばれます。力強く端正な草姿で、古くから庭植えや生け花材料として親しまれてきました。主に栽培されているのは草丈が低く、ヒオウギの変種とされるダルマヒオウギで、茎葉が反り返るように湾曲する生け花向きのものなど、いくつかの品種や系統があります。花は一日花ですが、次々と咲き続けます。花後に袋状の大きなさやができ、熟すと割れて、中から5mmくらいの黒いタネが出てきます。タネはしばらく落ちずに残るため、ユニークな花材として利用されています。ヒオウギは東アジア原産の1属1種の植物で、北アメリカでは帰化植物として野生化しているところもあり、「ブラックベリー・リリー」と呼ばれます。https://www.ji3.biz


08月20日(木) 04時11分59秒    じいさん    旧町名

酒田市旧町名【山椒小路】酒田市役所東側に標柱があります。河岸八丁のひとつで、慶長14年(1609)の記録に名前があります。酒田市の旧山椒小路とは、酒田市役所や希望ホール(酒田市民会館)周辺から新井田川へ向かう通りの昔の呼び名で、現在は「COFFEE 山椒小路」というカフェの名前の由来にもなっています。昔から「山椒小路」と呼ばれていたこの地域には、宿場町として栄えた酒田湊の歴史が息づいており、歴史的な小路名として保存・継承されています。 本町通りから市役所駐車場方面へ曲がり、希望ホールを過ぎて新井田川にぶつかるまでの小路です。酒田の昔の面影と、カフェが提供する現代的な心地よさが融合した、歴史と新しい文化が交差する場所と言えるでしょう。https://www.ji3.biz


08月19日(水) 04時42分22秒    爺さん    アメリカフヨウ

アメリカフヨウは、北アメリカ原産、冬を越して毎年花を咲かせる宿根草で、草丈が1m-2mになる大型の草花です。主な開花期は7月-8月で大輪のハイビスカスのような花をつけます。咲いたその日にしぼんでしまう1日花ですが夏の間は次々につぼみができて開花します。代表的な園芸品種に、日本で改良された「サウザンベル」があります。サウザンベルは花の大きさは30cmに達する巨大輪種で、ピンク、紅紫、深紅、白に中心が赤などの花色があります。春にタネをまくとその年の夏から花を楽しむことができます。そのほかにも、草丈・花径とも比較的小柄の「ルナ」や「ディスコ・ベル」などの園芸品種が知られます。同じヒビスクス属の近縁種と交雑しやすいようで、自生地ではでは姿の微妙に異なる変異が多く見られます。https://www.ji3.biz


08月18日(火) 04時14分51秒    じいさん    ニューギニアインパチェンス

ニューギニア・インパチェンスはアフリカホウセンカ(通称インパチェンス)の仲間で、ニューギニアの高冷地に自生する原種をもとに育成された園芸品種グループです。インパチェンスと比べて、株、葉、花ともに大きく、生育おう盛で、エキゾチックな印象です。また、豊富な花色に加え、葉にも黄色の中斑が入る品種があるなど多彩です。かつては、鉢花として出回ることが多かったのですが、最近はポット苗でも流通するようになり、ほかの植物との寄せ植えや庭植えなどで楽しめます。特に、「ファンファーレ」シリーズやドイツで開発された品種は分枝性と花つきがよく、耐暑性もあり、育てやすいです。自生地では多年草となりますが、耐寒性がないため日本では春まき一年草として扱われます。冬も10℃以上で栽培すれば冬越しできます。https://www.ji3.biz


08月17日(月) 04時29分59秒    爺さん    ブラックジャックゴールド

ブラックジャックゴールドは、鮮やかな黄色い花びらと黒褐色の中心(花芯)のコントラストが特徴の、夏から秋に咲くキク科の宿根草(多年草)です。有名品種「タカオ」の選抜種として2018年に発表され、花付きや草姿がさらに改良されています。茎がよく分岐してたくさんの花を咲かせ、丸みのある整った姿になります。濃い茶色から黒みを帯びた花茎が、黄色い花を引き立てます。暑さや乾燥に強く、初心者でも非常に育てやすい強健な品種です。夏から秋遅くまで繰り返し花を咲かせ、冬には黒い花芯が残るため季節感を楽しめます。黒い花芯がよく目立つ黄色の小さめの花をたくさん咲かせ、黒褐色みの花茎との花色との対比もよく、さらに花後に熟す丸い種穂は黒く乾いていき、初冬までラドライオーナメンタルな姿を楽しめる、野的な魅力満載でたいへん魅惑的なルドベキアの園芸品種です。https://www.ji3.biz


08月16日(日) 04時12分20秒    じいさん    温泉紹介

【温泉紹介】今回は栃木県那須塩原市塩原福渡温泉にある「塩原温泉もみじの湯」です。もみじの湯へは、「塩原もの語り館」から川沿いの遊歩道を歩き、新しくできた橋を渡ればすぐに辿り着きます。湯船と脱衣所は昔と変わりありませんが、川向いのホテルから見えがないように湯船の川側に目隠しが新しく設置されていました。景観は犠牲になりましたが、これがないと日中に入浴するのはかなり難しくなりそうなので仕方ないです。川を渡る橋からも、完全ではありませんが一応湯船は隠れています。「もみじの湯」は無人の共同浴場で、料金箱に100円を入れて入浴します。実は混浴なので、女性にはハードルが高いかもしれません。浴槽は真ん中でふたつに区切られ、一方は源泉が直接注がれて熱め、もう一方は幾分冷めたお湯が流れてくるので適温となっていました。無色透明無味無臭のお湯は弱いキシキシ感があり、湯上り後はさっぱりします。川を吹く風がお湯で火照った体を冷ましてくれるので、泉質由来のさっぱり感と相俟ってなかなか爽快です。https://www.ji3.biz


08月15日(土) 04時39分09秒    爺さん    エキナセア

エキナセアは、北アメリカ原産のキク科の多年草で、夏に色鮮やかな花を咲かせる植物であり、古くから免疫力を高めるハーブ(薬用植物)としても利用されています。花の中心部がクリのイガのように球状に大きく盛り上がり、そのまわりに細長い花弁が放射状に広がります。くっきりした花形で存在感があり、花の観賞期間が長いので、夏花壇の彩りに重宝します。古くから切り花にも利用され、花後も球状の形が長く残り、ドライフラワーにもなります。ルドベキア属に近い仲間で、北アメリカに9種があり、主に栽培されるのは、ムラサキバレンギクと呼ばれるプルプレア種です。ほかには、細葉のアングスティフォリア種やテネセーンシス種、黄花のパラドクサ種などがあります。https://www.ji3.biz


08月14日(金) 04時10分14秒    じいさん    カシミアブーケ

カシミア・ブーケとは、夏から秋にかけて手毬(てまり)のように豪華なピンク色の花を咲かせる、落葉低木であるボタンクサギの別名です。クマツヅラ科、中国南部原産、暖地で野生化した花は。鞠のような小花をぎっしり付けますが、葉と茎を傷付けたりすると一種独特の臭気がします。その事から付いた和名で、なかなか馴染めません。アゲハチョウ、クロアゲハなどには好まれています。食用や民間薬として利用する事もあらしい。花言葉は運命、輝くような美しさ。8月5日の誕生花。毎年芽を出し夏に向けてぐんぐん伸び茂ります。気楽に手を伸ばせる往来の花でありながら、二度と触りたくなく、ただ離れて眺めるだけの花です。可愛そうなことに「匂い臭木」とか「牡丹臭木」とか臭いが入っています。確かに葉は臭いのだけれど・・・。こんなに美しいのに・・天は二物を与えません。https://www.ji3.biz


08月13日(木) 04時28分07秒    爺さん    旧町名

酒田市旧町名【中袋小路】本町二丁目の希望ホール駐車場の所に標柱があります。河岸八丁のひとつ。明暦2年以前の創始。町の形が袋小路になっています。現在では市民会館の脇の通路のようになった中袋小路には、昭和29年9月にオープンした逓信診療所で、後には希望ホール建設前まで市役所の分庁舎として使われていました。中袋小路付近は、新井田川舟運時代の名残で、丸新旅館、丸徳旅館、春日屋など、旅館が多い場所でした。明治中期までの地図では中袋小路から山居側(まだ山居倉庫はありません)に渡る橋があったことに注目できます。明治後期には山椒小路に橋(永世橋)が移っています。なお、江戸時代はこのあたりには橋は皆無でした。https://www.ji3.biz


08月12日(水) 04時12分14秒    じいさん    ダリア

ダリアは、キク科ダリア属の多年生草本植物の総称です。「ダリア」 の名は、スウェーデンの植物学者でリンネの弟子であったアンデシュ・ダール にちなみます。和名は、花の形がボタンに似ているため、テンジクボタンと呼ばれました。ダリアは豪華で力強く咲く大輪種から、優雅な中輪種や可憐な小輪種、シンプルな一重咲きや変化咲きなど品種が非常に多く、大小さまざまで用途も広く、古くから親しまれてきた春植え球根です。花形のタイプによって、代表的なデコラティブ咲き、弁先が細長くなるカクタス咲きなど、10数種に分類されます。そのほか、葉色の濃い銅葉系の品種や、木のように大きく育つ皇帝ダリア、チョコレートの香りのする品種など、ユニークなものもあります。https://www.ji3.biz


08月11日(火) 04時10分10秒    じいさん    オミナエシ

オミナエシは、日当たりのよい草原に見られる植物です。数本の茎をまっすぐに伸ばして株立ちになり、先端に多数の黄色い花を咲かせます。花房は全体で15~20cmほどの大きさがあります。葉は対になってつき、茎につく葉は細く羽状に深く裂けますが、根元につく葉はダイコンの葉に似た形です。短い地下茎を伸ばしてふえます。秋の七草の一つとして有名ですが、開花にはかなり早晩の差があり、6月から9月にかけて咲きます。花が終わっても色を保つため、かなりの期間楽しめます。切り花にすると水がひどい悪臭を放ちますが、毎日水を替えると多少はよくなります。https://www.ji3.biz


08月10日(月) 04時29分41秒    爺さん    レモンマリーゴールド

レモンマリーゴールドは、強いレモンの香りがする葉と秋に咲く黄色の小花が特徴のキク科の多年草です。一般的なマリーゴールドとは異なり、丈夫で大きく育つ宿根草(半耐寒性多年草)で、ハーブや防虫コンパニオプランツとしても利用されます。一般的なマリーゴールドが一年草であるのに対して、レモンマリーゴールドは宿根草のタイプのマリーゴールドです。細かく繊細な葉からレモンに似た爽やかな香りがするため、葉をハーブティーにしたり、エディブルフラワー(食用花)として利用されます。根から分泌される液は、ネマトーダ(線虫)やナメクジを寄せ付けない効果があるため、庭や花壇、畑の防虫素材として植えるのもよいでしょう。https://www.ji3.biz


08月09日(日) 08時10分32秒    じいさん    温泉紹介

【温泉紹介】今回は福島県福島市土湯温泉町字野地2 にある「新野地温泉相模屋旅館」です。土湯温泉郷の奥へと進む土湯峠には、見逃せない秘湯の宿が点在しています。その中の一軒、相模屋旅館の建物は近代風、湯船は温泉ファンの心をとらえる昔の造りです。相模屋旅館は土湯温泉郷にある胃腸の名湯として知られている宿です。標高1200mの高所で北側に開けているため福島市街地も見え、夜景が特に印象的です。宿の前を走る県道はかっての国道115号線で温泉を目的でやってくる人が多いです。玄関を入ると右手に別館となる鉄筋四階建ての建物があります。渡り廊下の先には前からあるという素朴な桧の内風呂と野天風呂があり、湯煙がたなびく先に、鬼面山の山肌を眺め湯治場の風情を醸しています。その野天風呂は広い荒野に木の道が設置されていて右手上に女性専用、左手下に男性用の野趣豊かな露天風呂です。湯は豊富に掛け流しされており、入浴満足感抜群です。https://www.ji3.biz


08月08日(土) 04時21分47秒    爺さん    キクイモモドキ

キクイモモドキは、北米原産の多年草で、短い地下茎があります。明治時代から観賞用として育てられてきたものが、逸出・野生化して、路傍や空き地などにも生育しています。和名は、地上部がキクイモに似ているからですが、同じキク科で黄色い花ながら、ヒマワリ属であるキクイモとは属が異なり、ヒャクニチソウに近いグループの中の「ヒマワリモドキ(ヘリオプシス)に属しています。このグループは開花後も舌状花が枯れずに、結実するまで(色は褪せるものの)残存する特徴があります。葉はすべて対生し、開花期はキクイモよりも早く6月頃より、よく分枝し花数が多く、にぎやかな印象です。塊茎や塊根(イモ)はできず、食用にはなりません。https://www.ji3.biz


08月07日(金) 05時17分25秒    じいさん    クサキョウチクトウ

クサキョウチクトウは、ハナシノブ科の多年草で、観賞用植物として世界各国で栽培されています。和名の「クサキョウチクトウ」は、渡来した明治時代から呼ばれていますが、キョウチクトウ科とは全く関係がありません。名前が長すぎるため大正期から戦後にかけて、園芸界では「オイランソウ」と呼ばれていました。1958年の売春防止法制定を機に「花魁」のイメージも余り良いものではなくなったため、現在では学名の英語読みであるフロックス・パニキュラータまたは宿根フロックスと呼ばれることが多くなっています。草丈40~120cm、茎は直立し、通常分枝しません。茎は無毛ですが、上部で柔らかい毛があることもあります。https://www.ji3.biz


08月06日(木) 04時24分34秒    爺さん    旧町名

酒田市旧町名【実小路(御宿小路)】酒田市役所の西側に標柱があります。酒田市の「実小路(みしょうじ)」は、かつて「御宿小路(おんじゅくしょうじ)」と呼ばれた歴史ある小路で、酒田湊の発展とともに形成された旧町名の一つです。最上川南岸から移転した酒田の町で、特に江戸時代から昭和30年代頃まで使われていた地名で、明治時代には鶴岡街道の入口として重要な役割も果たしました。「御宿小路」が「実小路」に変わった経緯は、江戸時代に最上川南岸から移転してきた町が発展する過程でつけられた名前です。特に江戸時代には、大庄屋の屋敷や本間家の下屋敷があった場所でもあり、宿場町としての性格も持っていました。酒田の湊町の歴史や商人文化を伝える「古き良き酒田の面影」が残る場所として、酒田市立資料館などで紹介されています。https://www.ji3.biz


08月05日(水) 04時09分25秒    じいさん    コリウス

コリウスは葉を観賞する草花で、ハンギングバスケットに植えると、花に負けない華やかさがあります。花を咲かせずに育てれば、初夏から秋まで長く楽しむことができます。従来の品種は種子系といって、タネからふやした小柄な品種が多かったのですが、近年、栄養系といって、さし木でふやしたやや大柄になる品種が人気を呼んでいます。栄養系品種は、花が咲きにくい性質をもっているので大きくなりやすく、摘心を繰り返して仕立てるスタンダード仕立てやツリー仕立てなどにすることができます。成長がおう盛なので、5月から6月に苗を入手して栽培すれば、秋には見事に仕立てることができます。https://www.ji3.biz


08月04日(火) 04時27分09秒    爺さん    ペンタスラッキースター

ラッキースターは、他のどのペンタスシリーズの中で〝ずっと花が続く″ように育成されたシリーズで、花が休まないということは、店頭でもずっとその花色が持続するということです。また、草型もコンパクトで乱れにくく鮮やかな花色を保持できます。初夏から晩秋まで、ずっと花を咲かせるペンタスは夏~秋花壇やプランターの定番品種です。栽培に手間がかからず、カラフルで明るい花を長く楽しめます。ラッキースターシリーズは、花が葉で隠れずに咲き上がる性質です。また、連続開花性にもに優れています。コンパクトな草姿で絶え間なく開花します。春から秋は日当たりのよい良い場所に植えつけます。光が不足すると花つきが悪<なります。https://www.ji3.biz


08月04日(火) 04時26分02秒    爺さん    ペンタスラッキースター

ラッキースターは、他のどのペンタスシリーズの中で〝ずっと花が続く″ように育成されたシリーズで、花が休まないということは、店頭でもずっとその花色が持続するということです。また、草型もコンパクトで乱れにくく鮮やかな花色を保持できます。初夏から晩秋まで、ずっと花を咲かせるペンタスは夏~秋花壇やプランターの定番品種です。栽培に手間がかからず、カラフルで明るい花を長く楽しめます。ラッキースターシリーズは、花が葉で隠れずに咲き上がる性質です。また、連続開花性にもに優れています。コンパクトな草姿で絶え間なく開花します。春から秋は日当たりのよい良い場所に植えつけます。光が不足すると花つきが悪<なります。https://www.ji3.biz


08月03日(月) 04時52分36秒    じいさん    ジニアプロフェージョン

ジニア・プロフュージョンは、サカタのタネが開発した非常に丈夫な百日草の園芸品種です。初夏から晩秋まで約半年間にわたり色鮮やかな花を咲かせ続け、暑さや病気に強いのが最大の特徴です。古い花を新しい花が覆うように咲くため、花がら摘みの手間がかかりません。 定番の「一重咲き」のほか、ボリュームのある「八重咲き(ダブル)」の品種があります。:強い日差しや乾燥、日本の夏の厳しい気候にも耐える非常に育てやすい品種です。ジニア属には花が大きく豪華で花色も豊富なエレガンスという種がありますが、うどん病や斑点細菌病、黒斑病に弱く、日本やアメリカなどでも夏場に高温多湿になるような場所では枯れてしまうものが多かったんです。一方で、花は小さくても病気に強いアンガスティフォリアという種があり、エレガンス種と掛け合わせて両者のよいところを持った新たな植物がプロフェージョンです。https://www.ji3.biz


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