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07月25日(土) 04時47分21秒 じいさん ベニバナ[前のページ] [次のページ]
紅花は黄色から赤になる花を咲かせるキク科の1年草です。花弁から染料や口紅の元になる色素がとれることから,古くから南西アジア・北アフリカを中心に広く栽培されてきました。山形では江戸時代に最上紅花の栽培が盛んでした。このため,紅花は山形県の県花に指定されています。キク科ベニバナ属ベニバナで、耐寒性の一年草です。秋に種をまき,夏に花を咲かせ,翌冬に枯れます(山形では早春に種をまきます)。成長すると草丈は0.5~1m,葉は5~10cmほどになり,初夏に半径2.5~4cmのアザミに似た花を咲かせます。咲き始めは鮮やかな黄色の花ですが,やがて色づき,赤くなります。種子は花1つにつき10~100個ほど,ヒマワリの種を小さくしたような種子がつきます。https://www.ji3.biz
07月24日(金) 04時29分49秒 爺さん ヘレニウム
ヘレニウムは、ユーモラスな花形と鮮やかな色彩で、夏の花壇を明るく彩ります。暑さに強く、開花期は種類や品種によって6月から10月と幅があり、2~3回咲くものもあります。草丈が高く枝分かれして多数の花を咲かせるのでボリュームがあり、花壇の背景としての利用にも向きます。へレニウム属は北アメリカに40種ほどがあり、アマルム種のような一年草もありますが、多くは多年草です。代表的なのはダンゴギクの和名がつけられているオータムナーレ種で、花の中心部が丸く盛り上がって目立ちます。オータムナーレの名のとおり秋咲きです。初夏に咲くビゲロビー種、ヤバネダンゴギク)やフーペシー種)などとの交配で多数の品種が育成され、蛇の目模様、咲き進むと色が変わるもの、八重咲きなどバラエティが豊富です。https://www.ji3.biz
07月23日(木) 04時12分57秒 じいさん 旧町名
酒田市旧町名【利右衛門小路】NTT東日本山形支社庄内営業所裏(西側)に標柱があります。酒田市旧利右衛門小路は、かつて酒田市の中心部にあった歴史的な小路(通り)で、現在の富重や大沼酒店付近の通りを指し、かつては酒田警察署(明治〜昭和32年)もこの近くにありました、酒田の町歩きガイド - 蔵屋敷のある街並み 歴史と商業の中心地でした。江戸時代から続く「酒田町・内町・米屋町」という酒田三町の構成要素の一つで、内町と米屋町を結ぶ交通の要衝として「突抜」と呼ばれる道が設けられた頃から存在しました。 明治時代から昭和32年まで酒田警察署が置かれるなど、行政・商業の中心として栄えましたが、飽海郡誌(複製画)- 酒田市現在は「利右衛門小路」という名称は住居表示の変更(昭和40年代)により使われなくなり、現在の「利右衛門小路」という通りの名前は、その歴史的な地名を受け継いでいるものです。https://www.ji3.biz
07月22日(水) 04時19分30秒 爺さん 年輪
海岸線砂防林の黒松が大規模な松枯れが発生していて、伐採作業が続けられています。光ヶ丘地区で最近伐採された黒松の年輪を数えてみたら、150以上ありました。新たに植林しても、この太さになるのに二世紀近く掛かります。木の年輪とは、樹木の幹の断面に現れる同心円状の模様(成長輪)を指します。通常、木が1年成長するごとに1つの輪が形成されるため、その数を数えることで木の年齢(樹齢)を知ることができます。春から夏にかけては成長が活発で細胞が大きく色の薄い層(春材)ができ、夏から秋にかけては成長が遅くなり細胞が詰まった色の濃い層(秋材)ができます。この「薄い層」と「濃い層」の1セットが1年分にあたります。https://www.ji3.biz
07月21日(火) 04時11分37秒 じいさん ペチュニア
ペチュニアはコンテナや花壇などでおなじみの草花です。枝垂れるものやこんもりと茂るもの、大輪~小輪、八重咲きなど、いろいろな園芸品種があり、毎年育てていてもあきません。成長が早くて丈夫なので、初心者にもおすすめです。南アメリカに自生するペチュニア・アキシラリス、ペチュニア・インテグリフォリアをもとに、ヨーロッパやアメリカで品種改良が進み、多様な品種がつくり出されました。太平洋戦争前には世界に先駆けて日本の種苗会社が八重咲き品種の商業化に成功し、注目を集めました。さし芽をして冬越しさせれば多年草として扱えますが、次第にウイルス病に侵されて観賞価値が下がるので、新しい苗を購入してください。https://www.ji3.biz
07月20日(月) 04時23分02秒 爺さん サンパチェンス
インパチェンスは初夏から秋まで咲く春まき一年草です。北向きの玄関や日陰の花壇、ビルの間のスペースなど、日当たりの悪い場所でもよく育ちます。花は一重から半八重、八重咲きまであり、特に人気の高いのは「カリフォルニアローズ・フィエスタシリーズ」に代表されるバラ咲き品種です。ほかに、一般的な花色に加え、赤と白や、ピンクと白などのバイカラーもあります。さらに、葉にも白やクリーム色の斑が入る品種があり、バラエティに富んでいます。生育が早く、株がこんもりとドーム状に盛り上がって、株いっぱいに花を咲かせる姿はとても豪華です。夏に切り戻せば、秋から再び美しい花を咲かせます。https://www.ji3.biz
07月19日(日) 04時48分30秒 じいさん 温泉紹介
【温泉紹介】今回は山形県東田川郡三川町大字横山字堤172-1にある「なの花温泉田田」です。庄内平野の酒田市と鶴岡市の間に三川町があります。その旧7号線沿いの一角に大規模な公共施設が見えてきます。庄内平野の美しい田園風景の中にどっしりとかまえた昔懐かしい庄屋風の造りの田田はその中のひとつの建物で、日帰り入浴施設になっています。漆喰の白壁と黒い大柱の昔懐かしい景色です。泉質の違った2本の源泉を岩風呂と石風呂に引いてあります。浴槽の天井下の周りには、この地方の方言が表示してあり、その意味を考えながら入浴できます。https://www.ji3.biz
07月18日(土) 04時14分23秒 じいさん サンパチェンス
サンパチェンスは日本の種苗会社がインパチェンスの種間交雑で育成したハイブリッド種の一年草です。名前の由来は“サン=太陽+ペイシェンス=忍耐”からきています。その名のとおり夏の暑さや強光に耐え、きわめて生育旺盛で、初夏から秋遅くまで色鮮やかな花を咲かせます。花色は豊富でインパチェンスより草丈や花茎がやや大きくなります。サンパチェンスは、本来熱帯性の多年草ですが、耐寒性が非常に低いため、日本では冬越しが難しいことから園芸上は一年草として扱われることが一般的です。暑さに強いのが特徴で、株を大きくして夏の花壇を彩るのに適しています。半夏生は、見た目が特徴的で「花」のように見えるのは実際には「葉」の部分で、花穂は地味な白い花が集まった細長いものです。https://www.ji3.biz
07月17日(金) 04時43分38秒 爺さん オランダリア
オランダリアは、オランダなどヨーロッパで品種改良された鉢花用のダリアの総称です。一般的なダリアと比べて分枝が良く、たくさんの花を咲かせるのが特徴で、春から秋(晩秋)まで長く楽しむことができます。花弁数が非常に多く、菊のように豪華な大輪八重咲き品種が中心です。コンパクトでまとまりやすい株姿に育つため、庭植えだけでなくベランダなどの鉢植えにも適しています。枝分かれが良く、それぞれの枝に次々と花をつけるため、非常に華やかです。ダリア全体には「華麗」「優雅」といったポジティブな花言葉がありますが、一方で「裏切り」や「移り気」といったネガティブな意味も持ち合わせています。https://www.ji3.biz
07月16日(木) 04時11分58秒 じいさん 旧町名
酒田市旧町名【染屋小路】
NTT東日本山形支社庄内営業所の1本裏通り(西側)に標柱があります。酒田市の「旧染屋小路」とは、酒田湊の繁栄期に存在した古い小路の名前で、現在の住居表示変更(昭和40〜42年実施)によって失われた旧町名の一つです。この小路は、染物業者がいた場所、あるいは染物に関連する場所であったと推測され、昔の地図や記録に登場し、酒田の歴史を伝える重要な遺産となっています。河岸八丁(新井田川沿いの町々)の一部として、酒田湊の発展とともに形成されました。『明暦2年(1655)酒田町絵図』や『酒田袖之浦小屋之浜之図』といった古い絵図・地図にその名が残っています。「旧染屋小路」は、かつて酒田の街にあった、染物に関連するであろう歴史的な細い道(小路)の名前であり、酒田の古い町並みや文化を今に伝える貴重な歴史的遺産です。https://www.ji3.biz
07月15日(水) 04時27分44秒 爺さん ストケシア
ストケシアは、北アメリカの南西部(南カリフォルニア、フロリダ、ルイジアナなど)に分布する、毎年花を咲かせる多年草です。ストケシア属はストケシア・ラエヴィス1種のみで構成されます。日本に渡来してきたのは大正の初めで、昭和に初期に人気が出て広く普及したと言われています。花はヤグルマギクを大きくしたような感じで、標準は青紫色です。和名のルリギクはこの花色からきているのでしょう。園芸品種に青、紫、白、黄色、ピンクなど花色のものがあります。主に初夏~秋を彩る花ですが、冬も暖かい原産地の一部では秋以降も休まず花を咲かせます。生育旺盛で繁殖力も強く、切れた根からも芽を出して育っていきます。https://www.ji3.biz
07月14日(火) 04時15分25秒 じいさん ヒポシルタ
ヒポシルタは橙色の花を咲かせる熱帯植物です。花の形が金魚に似ているので、和名でキンギョノキとも呼ばれています。 ヒポシルタという名前は以前の属名で、今はネマタンサス属に分類されています。この仲間はブラジル東南部に30種類以上が分布して、キンギョノキはその中のグレガリウスという種類です。着生植物で若い頃は茎が直立していますが、古くなると次第に垂れてきます。植物の分類は多年草または低木で、若い茎は多年草のように青いですが、古くなると木になります。葉は多肉質で緑色をしていますが、斑入りの園芸品種もあります。花は条件がよければ周年咲きますが、冬は温室内のみで、夏は暑過ぎてあまり咲かなくなります。寒さに弱いので鉢植えにして育てられ、花の観賞だけではなく観葉植物として楽しまれる事もあります。https://www.ji3.biz
07月13日(月) 04時46分38秒 爺さん ジニア
ジニアはヒャクニチソウ(百日草)とも呼ばれています。ヒャクニチソウというと、昔ながらの盆花、供花のイメージがあるかもしれませんが、ジニアと呼ばれて花壇やコンテナなどに適した矮性の品種がたくさん流通しており、ガーデニング素材として人気があります。「百日」というだけあって開花期間が長く、次々と咲き続けます。園芸的に多く利用されている種類は、エレガンス(ヒャクニチソウ)、リネアリス(ホソバヒャクニチソウ)、プロフュージョン(エレガンスとリネアリスの種間雑種)、ハーゲアナ(メキシコヒャクニチソウ)で、いずれも生育旺盛で、夏花壇に重宝します。5月から花つきのポット苗が流通しますが、春にタネをまけば夏から梅雨明け後に定植できる大きさの苗に育ちます。https://www.ji3.biz
07月12日(日) 04時41分32秒 じいさん 温泉紹介
【温泉紹介】今回は岩手県岩手郡雫石町大字橋場国見温泉にある「国見温泉石塚旅館」です。国見峠を見下ろす高台にある国見温泉は標高860m、周りはブナ林などの広葉樹林に囲まれ、秘湯度は高いです。国見温泉は江戸時代より栄え、濃度が非常に高く胃腸によく効く事で有名です。この事より「緑の薬湯」と呼ばれています。盛岡~田沢湖線を結ぶ国道46号線の仙岩トンネルの岩手側付近から脇道にそれ、7kmほど上っていくと開けた場所に国見温泉の2軒の宿があります。その手前にあるのが石塚旅館です。この国見温泉は、駒ヶ岳の登山基地の一つにもなっています。長方形の浴槽に薬師の湯源泉という鮮やかな緑色の湯が注がれています。底に固形成分が溜まるほど濃度も高いです。https://www.ji3.biz
07月11日(土) 04時28分19秒 爺さん モナルダ
モナルダは、夏の花壇を彩る花として親しまれ、暑さに負けず、力強く咲く姿が魅力的です。タイマツバナとも呼ばれるように、鮮明な赤い花が盛り上がるように咲き、苞も赤く色づきます。品種が多く、花は赤のほかにも、桃色、白、紫など多彩です。モナルダ属には16種ほどがあります。栽培されるのは主に、モナルダ・ディディマ(和名はタイマツバナ)と、モナルダ・フィスツローサ(和名はヤグルマハッカ)で、交配品種も多数育成されています。また、自然交雑種と思われるものもあります。全草にさわやかな香りがあり、ミカン科のベルガモットオレンジに似ることから「ベルガモット」とも呼ばれ、ハーブティーとして利用されます。
07月10日(金) 04時39分57秒 じいさん アジアティック・ハイブリッド
アジアティックハイブリッドは、ユリ目ユリ科ユリ属の球根植物で、ユリ(百合)の一種で、アジア原種(主として、スカシユリ)とヨーロッパのオレンジリリーを元に交配育種された園芸品種の多年性草本(球根植物)です。 草丈が低く、香りも少なく、花径も小さいですが、病気に強く丈夫で花色が豊富で色彩が鮮やかです。日本や中国などのアジアに自生するスカシユリやオニユリなどの原種を交配して作られたユリの園芸品種群のことです。日本をはじめとする世界中で親しまれており、ユリのなかでもっとも丈夫で育てやすい品種群として知られています。https://www.ji3.biz
07月09日(木) 04時33分29秒 爺さん 旧町名
酒田市旧町名【臺町(台町)】日枝神社東側登り口横に標柱があります。酒田市旧臺町(台町)は、最上川河口の港町・酒田で、小高い丘の上に位置し、かつて料亭が立ち並ぶ繁華街として栄えた歴史的なエリアです。山王くらぶや相馬樓、現役の香梅咲など、明治・大正時代の料亭建築が残り、「酒田甚句」にも歌われた花柳界(料亭遊び)の舞台であり、現在も雅な町並みと文化が息づく観光名所となっています。『酒田甚句』に「毎晩お客はどんどんしゃんしゃん」と歌われるほど、料亭遊びが盛んな場所でした。扇形窓が特徴の山王くらぶ(現・観光施設)、相馬樓(現・観光施設)、現役の香梅咲など、美しい料亭建築が並びます。ベンガラ色の格子が印象的な古い町家も残り、往時の雰囲気を伝えています。https://www.ji3.biz
07月08日(水) 04時13分52秒 じいさん ガイラルディア・グランディローラ
ガイラルディア・グランディフローラは、北アメリカ原産のテンニンギクとオオテンニンギクを交配して作られたキク科テンニンギク属の多年草(または一部一年草)です。花径8〜10cmほどの大輪で、赤や黄色など鮮やかなバイカラーの花を初夏から秋まで長く咲かせるのが特徴です。和名:はオオテンニンギク(大天人菊)で、6月〜10月頃(初夏から秋)開花します。矮性(30cm程度)のものから、1m近くになるものまで品種により様々です。: 暑さや乾燥に非常に強く、花付きが良いため、花壇や鉢植えとして人気があります。多くの園芸品種が流通しており、花色や草姿のバリエーションが豊富です。日光を好むため、日当たりと水はけの良い場所で育てます。高温多湿をやや苦手とするため、水はけの良い土を使い、やや乾燥気味に管理するのがポイントです。https://www.ji3.biz
07月07日(火) 04時47分59秒 爺さん オプンチア
オプンチアは、平たく丸い茎節が連なる独特の姿から「ウチワサボテン」とも呼ばれる多肉植物です。北アメリカ〜中南米の乾燥地帯に自生し、乾燥や直射日光に強い性質を持ちます。鋭いトゲと微細なグロキディアで身を守り、一部の品種は果実を食用として楽しめるのも特徴です。初心者にも育てやすく、観賞用としても人気があります。オプンチアは、サボテン科の中でも特に種類が豊富なグループで、世界中に200種以上が分布しているといわれています。見た目やトゲの付き方、茎節のサイズや色などにバリエーションがあり、観賞用としても人気の高い多肉植物です。オプンチアの一部の品種では受粉後に果実を形成することもあり、実は食用として利用されるケースも珍しくありません。https://www.ji3.biz
07月06日(月) 04時11分27秒 じいさん スーパーエクセルサ
スーパーエクセルサは、1986年にドイツの育種家カール・ヘッツェルによって作出されたつるバラの品種です。濃いローズピンク色の小さな花を房状にたくさん咲かせる多花性と、非常に強くしなやかな枝を持つことが大きな特徴です。3〜4cmほどの小輪で、コロンとしたポンポン咲きのかわいらしい花を咲かせます。香りはティベースにスパイスを感じる超微香です。春だけでなく、秋まで繰り返し花を咲かせる「返り咲き性(繰り返し咲き)」に優れています。枝が細くとてもしなやかなため、フェンスやトレリスへの誘引が非常に簡単です。また、その枝垂れる性質を活かして、高い台から垂らす「ウィーピング・スタンダード仕立て」や、地面を這わせる「グランドカバー」にもよく利用されます。https://www.ji3.biz