老後を明るく元気に健康で過ごすために、いろいろお話できたらうれしいです。(宣伝、勧誘、誹謗中傷等の書き込みはご遠慮ください)
10月18日(日) 04時26分00秒 爺さん 温泉紹介[前のページ] [次のページ]
【温泉紹介】今回は愛媛県松山市道後湯月町4-16にある「道後温泉はなゆづき」です。松山観光の拠点に最適な「道後温泉本館」の前に位置する花「ゆづき」は、リゾートホテル風のモダンな佇まいと和風旅館のもてなしが溶け合った寛ぎの湯宿です。最上階の展望露天風呂からは、松山市街の幻想的な夜景や山々を一望できます。肌あたりやわらかなアルカリ性単純温泉の湯は「あつ湯」と「ぬる湯」があり、ゆっくり浸かりたい場合は、ぬるめの湯に入る事をおすすめします。入れば分かりますが、熱い方は結構熱いのです。そんな訳で気ままに湯浴みを愉しめるのが嬉しいです。3,000年前から絶えず湧き出でる日本最古の名湯に身を委ね、古に想いを馳せながら開放感あふれる湯浴みを満喫できます。大浴場より一歩足を踏み出せば当館自慢の屋上露天風呂があります。結構おおきな露天風呂からは、眼下に広がる道後や松山の街並みを一望でき、夕焼け・夜景・星空など、時間によって様々な表情を見せてくれます。https://www.ji3.biz
10月17日(土) 04時33分35秒 爺さん インパチェンス
インパチェンスは初夏から秋まで咲く春まき一年草です。北向きの玄関や日陰の花壇、ビルの間のスペースなど、日当たりの悪い場所でもよく育ちます。花は一重から半八重、八重咲きまであり、特に人気の高いのは「カリフォルニアローズ・フィエスタシリーズ」に代表されるバラ咲き品種です。ほかに、一般的な花色に加え、赤と白や、ピンクと白などのバイカラーもあります。さらに、葉にも白やクリーム色の斑が入る品種があり、バラエティに富んでいます。生育が早く、株がこんもりとドーム状に盛り上がって、株いっぱいに花を咲かせる姿はとても豪華です。https://www.ji3.biz
10月16日(金) 04時44分53秒 じいさん ハナキリン
ハナキリンは、茎にとげとげがある多肉植物でマダガスカルに分布します。茎は太くて乾燥に強く、花も葉っぱも主に茎の先端につきます。花は実を言うと「苞(ほう)」と呼ばれる葉っぱが色づいたものなのですが、わかりにくいのでここでは花と呼ばせてもらいます。花色は赤をはじめ、オレンジ、ピンクなどがあります。荒々しい草姿の割には鮮やかでかわいらしい花です。形はヘラ状や円形で種によって大きさはまちまちです。茎は上の方も下の方も太さはあまり変わらず、短いときは直立しますが、長くなると這うように伸びます。https://www.ji3.biz
10月15日(木) 04時12分54秒 じいさん 旧町名
酒田市旧町名【中之口町】新井田川の中之口橋の袂の観世音菩薩の前に標柱があります。最上氏時代、新井田川筋から城への中の口に位置していたことによります。古くは「中の口川端町(かしげたまち)」と云いました。中の口町とは松山街道から酒田へ入ってくる中の口という意味です。天保年間の「酒田町絵図」には中の口橋はまだないため、幕末から明治初期に初めて架橋されたものと推測されます。木製の中之口橋は老朽化により昭和13年(1938)9月にコンクリート橋に架け替えられた。https://www.ji3.biz
10月14日(水) 04時32分38秒 爺さん トサカゲイトウ
トサカケイトウ(鶏冠鶏頭)は、ニワトリのトサカに似た平たくて扇状の形をした花を咲かせる、ヒユ科ケイトウ属の一年草です。花の上部が帯状や扇状に大きく広がり、ベルベットのような独特の質感があります。赤、ピンク、オレンジ、黄色などの鮮やかな色合いが特徴です。7月〜11月頃(夏から秋にかけて長く楽しめます)。インドや熱帯アジアなどの熱帯地方で、暑さに強く夏の直射日光にも負けません。奈良時代に中国や朝鮮半島を経て日本に渡来しました。古くは「韓藍(からあい)」と呼ばれ、万葉集にも詠まれています。秋の花壇植物のひとつとして親しまれるケイトウ。腰より低い草丈の先端に、鮮やかな真紅や黄色、ピンクなどの、キャンドルの炎のような三角錐型の花序をつけるかわいらしい品種が植えられることがほとんどで、「ケイトウ」と聞いて思い浮かべる花はこれでしょう。https://www.ji3.biz
10月13日(火) 04時11分38秒 じいさん タマスダレ
タマスダレは、夏から秋にかけ、雨の後に一斉に白い花を咲かせる球根植物です。名前は「玉」のような白い花と、細長い葉が集まる様子を「すだれ」に見立てて付けられました。丈夫で植えっぱなしでも育ち、分球やこぼれ種で増えるため、庭の縁取りなどにもよく利用されます。別名「レインリリー」とも呼ばれ、植物全体に毒性があるため、食用の植物とは離して植える必要があります。夏から秋にかけ、細長い葉とは別に伸びる花茎の先に、真っ白な6枚の花弁を持つ花を咲かせます。花は数日ほどで終わりますが、次々と花茎が上がって長期間楽しめます。白い小さな花を「玉」に、細長い葉が集まっている様子を「すだれ」に見立てて「玉簾(タマスダレ)」と名付けられました。https://www.ji3.biz
10月12日(月) 04時25分37秒 爺さん イヌサフラン
イヌサフランは多年生の園芸植物で、秋にピンク色のサフランに似た花をつけます。春になると20~30cmほどの葉を伸ばしますが、葉は夏になると枯れ、花が咲くときには葉はありません。球根は直径が3~5cmで寒さに強く、地面に植えたままで何年も花をつけます。植物全体に「コルヒチン」という猛毒を含んでおり、少し食べただけでも下痢や嘔吐、皮膚の知覚減退、呼吸困難などの症状を引き起こし、重篤な場合には死亡することがあります。この毒は、加熱調理しても変わりません。葉をギョウジャニンニクと間違えたり、球根をギョウジャニンニクやニンニク、タマネギと間違えて食べてしまうことによる食中毒が起きています。https://www.ji3.biz
10月11日(日) 04時22分32秒 じいさん 温泉紹介
【温泉紹介】今回は香川県高松市庵治町5494にある「あじ温泉海のやどり」です。「あじ温泉海のやどり」は、三方を瀬戸内海に囲まれる位置にあります。手前には源平合戦ゆかりの島々、その向こうにはオリーブ薫る小豆島があり、その景観は日本のエーゲ海と称される美しい情景を望めます。内海である瀬戸内の海は穏やかでそれを眺めていると、しばし時の流れを忘れれてしまいます。「海のやどり」は、三方を囲む青い瀬戸内の海と、四国最北端の温泉と露天風呂の宿です。源泉水は、昔から庵治半島を形作る岩盤の地下深くに封じ込められた水が長い時間をかけ、源泉成分となる様々な化学物質が溶け込んで生成されました。温浴効果にも優れ、入浴後は湯冷めしにくく心地よい保湿効果も期待できます。内湯は、変形三角の湯船には無色透明のお湯が満々と張られています。掛け湯をし、体を湯に沈めると塩素系消毒臭を感じました。源泉温度が低いので、循環ろ過加温され、公衆浴場法に基づく消毒が施されています。泉質は単純放射能泉で体感できる特徴はありません。https://www.ji3.biz
10月10日(土) 04時22分52秒 爺さん タイタンビカス
タイタンビカスは、株式会社赤塚植物園が開発したまったく新しい植物で、ある特定のアメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種です。その性質は、驚異的なほどに強健で、日当たりさえ良ければ特に植えつける場所を選びません。特に暑さには非常に強く、強い西日のあたる場所でも大丈夫です。また、宿根性のため、秋には、地上部が枯れてしまいますが、根が地下に残り翌年の春には、また芽を吹いて、初夏には、花を咲かせてくれます。とても強健なので、一度植えつければ、毎年、夏にお花を見せてくれます。生育は驚異的なほどに旺盛で、春に芽を出した後、晩夏には、大きいときで草丈3mにもなります。花期は、7月から9月の間で、一輪一輪は、一日花ですが、次から次へと開花し、1株でのべ200輪近くの花を咲かせます。https://www.ji3.biz
10月09日(金) 04時12分36秒 じいさん サフラン
サフランは、秋咲きのクロッカスの一種で、もともとは染料、香料、薬用として多く栽培されていましたが、今は観賞用としても利用されています。パエリアやサフランライスの黄色は、サフランの3裂した赤色の雌しべから得たものです。球根は7月ごろから流通します。大きくて重いものを選びましょう。8月に植えつけると、マツの枝のような葉が出て、10月中旬から12月上旬には1球から2~3本の花茎が伸びて開花、その後葉がさらに長く伸びます。球根を入手したときにはすでに花芽ができており、あとは花茎が伸びて開花するのを待つだけです。今年限りの花として楽しむのであれば、球根を土に植えずに、皿や器に転がして、半日陰に置いておくだけで花を見ることができます。https://www.ji3.biz
10月08日(木) 04時26分17秒 爺さん 旧町名
酒田市旧町名【片町】上本町の稲荷神社の舞うに標柱があります。西側にのみ家があったことに由来しています。土蔵、新井田蔵などがありましたた。酒田市の旧片町は、かつて酒田湊の商業発展とともに栄えた歴史ある旧町名の一つで、現在の住居表示が実施される1960年代まで使われていた地名であり、主に酒田商業学校(現・総合文化センター周辺)があった場所を示し、湊町の賑わいを伝える重要な場所でした。 江戸時代から続く酒田三町(酒田町、内町、米屋町)の成立以降に発展し、明治から昭和初期にかけて「片町」の地名で親しまれました。1917年(大正6年)には町立乙種商業学校(後の酒田商業学校)が設立されるなど、商業教育の中心地でもありました。つまり、旧片町は、現在の酒田市が湊町として発展した歴史を物語る、「懐かしい酒田の旧町名」の一つなのです。https://www.ji3.biz
10月07日(水) 04時24分47秒 じいさん コスモス
秋を代表する花、コスモスは、庭や公園、道端に咲いていて、私たちの暮らしの中でとても身近な花です。そんなコスモスを漢字で書くと「秋桜」だと信じている人は多いのではないでしょうか。今では当たり前のように使われていますが、それが、あの方の仕業だったとは、意外と歴史が浅かったのですね。そんなコスモスは今、見ごろを迎えていて、日本のあちらこちらでコスモス・フェスタが開催されています。今年はコスモスの花を眺めるとき、ふと、あの方の顔が浮かんでしまうかもしれませんね。秋に対する日本人の思いは、時代と共に変わってきています。収穫と結びついた奈良時代には、秋は明るく華麗に詠われました。平安時代になると、秋空の変わりやすさや雨を憂い、滅びに向かう季節の哀愁や寂しさが詠われるようになりました。https://www.ji3.biz
10月06日(火) 04時27分20秒 爺さん メランポジウム
メランポジウムは、こんもりと茂った株に、明るい黄色の小花を休みなく咲かせます。高温多湿に強く、肥料分の少ない土地でもよく育つので、春まきして育てる丈夫な夏の草花として人気があります。メランポジウム属の植物は、メキシコから中央アメリカを中心に80種ほどが分布していますが、このうち栽培されているのは、メキシコを中心に分布するディバリカツム種1種のみです。乾きすぎない日なたを好みます。花が咲き終わった上を覆い隠すように新芽が伸びて新たな花が咲くので、花がら摘みをしなくても、いつもきれいな株姿を楽しめます。若い苗のときは生育が遅いですが、暑くなるにつれて、ぐんぐん大きく育ちます。肥料分が少なくても育つ反面、肥料を施しすぎると生育不良を起こすので注意します。https://www.ji3.biz
10月05日(月) 04時14分38秒 じいさん ユウガギク
ユウガギクは、東北~近畿地方に分布するキク科の多年草で、、山野の草地、林縁や道端、土手などで普通に見られる代表的な野菊の一つであり、秋の草地で目にすることが多い日本固有の在来種です。ユウガギクというわりに全体が間延びしてだらしない印象を受けますが、ユウガは「優雅」ではなく「柚香」で、ユズの香りがあるキクという意味ですが、実際のところそんな香りはほぼありません。ユウガギクの開花は7~10月で、茎の上部に細長い枝を四方に広げ、直径2~3センチの花を枝先に咲かせます。花は花弁のように周辺を彩る舌状花と、中央部に集まる筒状花からなる小花の集合体です。舌状花はほぼ真っ白でヨメナに似ていますが、色味はより淡く、やや青紫色を帯びています。https://www.ji3.biz
10月04日(日) 04時19分06秒 爺さん 温泉紹介
【温泉紹介】今回は高知県高岡郡中土佐町久礼8009-11にある「黒潮本陣」です。黒潮本陣の眼前に拡がる太平洋・久礼湾、良く晴れた厳冬の朝、この久礼湾で幻想的な光景が見られます。久礼湾に注ぎ込む久礼川の水面で、冷え込んだ空気に較べ暖かい水面から蒸気霧(川霧)が発生します。その川霧は北西風によって運ばれ久礼港を経て久礼湾に入り、その後沖に向かって拡散していきます。中土佐町は、鰹の一本釣りの町です。早春の3月ごろ沖縄沖にやってきて、土佐沖には、4月初旬から7月にかけて姿を見せます。これを、「上り鰹」あ或いは「初鰹」と呼びます。そんな太平洋の海原を一望できる位置に黒潮本陣があります。温泉は、白御影石風呂と錆石風呂の2種類の浴場はどちらも冷泉を使用し、1日ごとの男女入れ替え制で楽しむことができます。名物の露天風呂「汐湯」は、太平洋の海水を沸かした湯で、土佐十景の一つに数えられる「双名島」などを眺めながら入浴できます。https://www.ji3.biz
10月03日(土) 04時10分23秒 じいさん ミソハギ
ミソハギは日本各地の湿原や小川、用水路の縁などに見られる多年草です。茎はまっすぐに立ち、株元は少し木質化します。そして細い地下茎を伸ばして群生します。葉はふつう対になってつき、細長い卵形で小さく、濃い緑色です。濃いマゼンタピンクの花が、茎の先端に穂になって咲きます。1輪の花の大きさは1cm弱です。エゾミソハギも同じような環境に生え、全体にやや大きく、花が密につきます。花穂の部分に毛が生えているのが明確な区別点です。お盆の迎え火をたく前に、この花で周囲に水をまく風習は現在でも各地で広く見られます。開花期間が長く、これといった病害虫がないうえ、水湿地の植物のためウォーター・ガーデンの植え込みに適していて、普通の草花が育たないような湿った土壌でよく生育します。https://www.ji3.biz
10月02日(金) 04時32分43秒 爺さん インパチェンス
インパチェンスは初夏から秋まで咲く春まき一年草です。北向きの玄関や日陰の花壇、ビルの間のスペースなど、日当たりの悪い場所でもよく育ちます。花は一重から半八重、八重咲きまであり、特に人気の高いのは「カリフォルニアローズ・フィエスタシリーズ」に代表されるバラ咲き品種です。ほかに、一般的な花色に加え、赤と白や、ピンクと白などのバイカラーもあります。さらに、葉にも白やクリーム色の斑が入る品種があり、バラエティに富んでいます。生育が早く、株がこんもりとドーム状に盛り上がって、株いっぱいに花を咲かせる姿はとても豪華です。夏に切り戻せば、秋から再び美しい花を咲かせます。https://www.ji3.biz
10月01日(木) 04時10分42秒 じいさん 旧町名
酒田市旧町名【下内町】大通り緑地側の公共地下道近くに標柱があります。酒田市の「旧下内町」とは、現在の酒田市の上本町や一番町、二番町にあたる地域を指す、かつての町名です。酒田湊が栄えた時代からの歴史ある地名で、昭和40年代頃の住居表示変更(新住居表示)によって現在の町名に変わりましたが、資料館の企画展などでその面影を伝える活動が行われています。本町通りと内町通りの交差点周辺です(「内町」という地名が残るエリア)昭和初期までは「下内町」と呼ばれていましたが、道路拡幅などを経て、現在の「上本町」「一番町」「二番町」などに再編されました。酒田湊の発展とともに形成された町の一つで、古い町名や小路名には湊町の歴史が刻まれています。https://www.ji3.biz
09月30日(水) 04時24分36秒 爺さん カリブラコア
カリブラコアはペチュニアによく似た小輪花を、長期間咲かせる草花です。カリブラコア属は、1990年にペチュニア属から分割されてできた新しい属で、25種からなります。園芸植物としての歴史は浅いものの、短期間のうちに急激に品種改良が進んでいます。花色が豊富で、ペチュニアにはない、鮮やかな黄花やオレンジ花、チョコレート色の花もあります。近年はペチュニアとカリブラコアの雑種とされるものも出回っています。ペチュニアに比べて多年草としての性質が強く、茎が木質化して低木状になる園芸品種もあります。さし芽で小苗をつくって冬越しさせれば何年も楽しめますが、次第にウイルス病に侵されて花や葉にモザイクなどの症状が出て観賞価値が下がるので、一年草として扱ったほうがよいでしょう。https://www.ji3.biz
09月29日(火) 04時12分13秒 じいさん センニンソウ
夏になると、日本各地の日当たりの良い道端の藪や山野に、白い花をいっぱいにまとったセンニンソウが目を引きます。センニンソウはつる性の多年草で、無毛の茎は勢いよく長く伸びます。葉は羽状複葉で、小葉は卵円形で3〜7枚付けます。葉柄で他のものにからみよじ登ります。花は盛夏から初秋にかけて円錐花序にがく片4枚の白い花を多数つけます。茎や葉の切断面から出る汁や濡れた花粉に触れると炎症を起す有毒植物です。和名のセンニンソウは、白い花をまとった姿が仙人をイメージすると思いきや、花の後に果実より伸びた銀白色の長毛が密生した様子を、仙人のひげにたとえたことに由来しているようです。https://www.ji3.biz