明るい世間話

老後を明るく元気に健康で過ごすために、いろいろお話できたらうれしいです。(宣伝、勧誘、誹謗中傷等の書き込みはご遠慮ください)

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06月09日(火) 04時19分08秒    じいさん    カクテル

方々で薔薇が見頃を迎えています。次々と人工的に新しい品種が出てくるので、覚えきれない数の薔薇があります。カクテルは、大きく分けて「バラの花びらや香りを活かしたお酒のカクテル」と、「『カクテル』という品種の有名なバラ」の2つの意味があります。文脈によってどちらを指しているか異なります。食用バラ(エディブルフラワー)やローズリキュール、ローズシロップなどを使用し、バラの華やかな色合いや芳醇な香りを活かしたカクテルです。目で見て美しく、飲むたびにバラの香りが鼻に抜けるため、リラックス効果や特別感を味わえます。 ローズリキュールをシャンパンで割った「ローズ・ロワイヤル」や、ジンとローズシロップを合わせたものなどが人気です。https://www.ji3.biz


06月08日(月) 08時03分40秒    爺さん    ルビナス

ウオーキング途中の空地にルビナスが密生していました。ルピナスは、チョウに似た小花が咲き上がる様子がフジを逆さまにしたようで、「ノボリフジ(昇り藤)」とも呼ばれます。品種によっては花穂が60~70cmほどになるものもあります。古くは、食料、肥料として利用され、日本には明治時代に導入されましたが、現在では観賞用として楽しまれています。多年草タイプのラッセルルピナスは、寒冷地では宿根して毎年雄大な花を咲かせますが、耐暑性が弱く、温暖な地域では一年草として扱われます。「ルピナス」は、藤の花に似た小さな花をたくさん咲かせるマメ科植物です。https://www.ji3.biz


06月07日(日) 04時12分09秒    じいさん    温泉紹介

【温泉紹介】今回は岐阜県高山市一之宮町5525にある「飛騨高山温泉臥龍の湯」です。高山市のほぼ中央に位置する高山市一之宮町にそびえる標高1,529mの位山は、日本2百名山の一つです。飛騨北部と南部の境界で、位山分水嶺の山の一方は宮川・神通川を経て日本海へ、もう一方は飛騨川・木曽川を経て太平洋へ注ぎます。この位山山脈から湧き出る鉱泉が臥龍温泉の源泉です。建物の右側、山肌が大きく削れています。地滑りの後のような感じです。地元の日本画家山腰曠氏の描いた臥龍桜のタイル画が美しい大浴場の内湯は、浴槽は浅めの造りで、沸かし湯となります。湯音は丁度良い按配でした。サウナも完備されています。露天はやや小さいですが、大きな石をふんだんに使った造りです。屋外にある檜風呂や陶器風呂、サウナなど充実した設備が整っています。露天は少し熱めの湯で、源泉かけ流しです。とても温まります。寒くなってきましたが、温泉にゆっくりと浸かってリラックスできました。https://www.ji3.biz


06月06日(土) 04時51分35秒    爺さん    ジギタリス

ウオーキングをしていると、いままで見た事のないお花に出会う事があります。歩き回る楽しみの一つです。ジギタリスは、ベル形の花を穂状につけ、すらっと優雅に花茎を伸ばす姿は、洋風ガーデンで人気があります。本来は宿根草ですが、耐暑性が弱く、暖地では半日陰に植えても夏に枯死することが多いため、多くは二年草として扱われます。開花のためにはある程度の大きさに達した苗が冬の低温にあう必要があるため、タネを秋まきして翌々年の春に咲かせるか、または春まきして、翌春に咲かせます。秋または早春にロゼット状態の苗を入手して植えつけることもできます。初夏にかけて、下から上へと順番にベル(釣鐘)の形をした花を咲かせます。https://www.ji3.biz

06月05日(金) 04時14分42秒    じいさん    ミヤマホタルカズラ

薄い青色の細かい花が一面咲いています。暑い季節に涼しさを感じます。ミヤマホタルカズラはリソドラとも呼ばれ、茎が地面を這うようにして広がり青や白、紫などの小さなかわいらしい花を春にたくさん咲かせる常緑低木です。フランスやスペイン、ポルトガルなどのヨーロッパ南西部を原産とし、海の近くの砂浜や松林などに多く自生し、日本では山野草としても知られています。細い葉はかたく、茎に多数の葉をつけてマット状に生育します。暑さには割と強く丈夫で、暖地であれば屋外で常緑のまま冬越しすることも可能です。ミヤマホタルカズラは、春頃に花径約2cm前後の可愛らしい青色系の花をたくさん咲かせます。https://www.ji3.biz


06月04日(木) 04時29分56秒    爺さん    旧町名

【桜小路】日和山小幡楼日和亭近くに標柱があります。酒田市の旧桜小路とは、かつて日和山への坂道にあった小路で、桜並木があったために名付けられた歴史的な地名です。幕末の「酒田十景」にも描かれた風情ある場所で、小幡前(現:下台町付近)から船場町方面へ続く坂道で、下台町横小路や小右衛門小路とも呼ばれ、廻船問屋も軒を連ねた酒田の要衝でした。下台町と船場町を結ぶ坂道で、菊水ホテル(現:山王くらぶ付近)の前を通っていました。下台町横小路、小右衛門小路、猟師町西小路などとも呼ばれていました。北前船の往来で栄えた酒田の港町の一部であり、廻船問屋なども置かれ、交通の要所として賑わいました。現在は「桜小路」という名前の小路として、当時の面影を残す場所として存在しています。https://www.ji3.biz


06月03日(水) 04時13分42秒    じいさん    クレマチス

クレマチスは雪割草・クリスマスローズ・アネモネ・フクジュソウなどと同じ仲間でキンポウゲ科クレマチス属に入ります。つる性(一部木立ち性)の植物です。クレマチスの名はギリシャ語のKlema(巻きひげ、つる)から由来して学名がつけられました。原種の数は300種類とも言われ、世界中に分布しています。主に北半球に分布していますが、中国が最も多く100種類はあると言われています。日本でもハンショウヅル、高野ハンショウヅル、白ハンショウヅル、タカネハンショウヅル、ミヤマハンショウヅル、カザグルマ、クサボタン、ボタンヅル、白花ハンショウヅル、仙人草などが自生しています。https://www.ji3.biz


06月02日(火) 04時26分36秒    爺さん    ヒメウヅキ

ヒメウツギの純白の花が新鮮で綺麗です。ヒメウツギは、背が高くならないほふく性のウツギの仲間です。非常に丈夫な上に、綺麗な白い花が咲くので庭でもよく用いられています。初夏に、伸びた茎の先に白い花を穂のように咲かせます。花後その枝が垂れてほふくして横に伸びます。葉は細長く縁のギザギザが目立ちます。株はよく分枝してこんもりまとまります。挿し木やほふく枝で簡単に増えます。とにかく丈夫なので過保護にする必要はありません。日向から半日陰の肥沃で適湿な場所が適地ですが、強健なので広い幅の環境で育ちます。横に伸びすぎたら、その部分を切り戻します。余裕があれは花がらを切り取りますが、しなくても構いません。https://www.ji3.biz


06月01日(月) 04時43分19秒    じいさん    ベニバナトチノキ

ウオーキング途中の北千日町で、綺麗な色の種目の花に出会いました。ベニバナトチノキは、ヨーロッパ産のセイヨウトチノキと北アメリカ産のアカバナアメリカトチノキを交配して作出された園芸品種です。トチノキに似た葉にピンク色の花を咲かせますが、どちらもトチノキに比べると小ぶりになります。日本に渡来したのは大正時代末期で、公園や植物園などで稀に植栽されるのみで街路や公園には少ないです。ベニバナトチノキの開花は5~6月で、枝先に長さ10~20センチの大きなソフトクリーム状の花序を出し、淡い紅色または朱色の混じったピンクの花を咲かせます。「ベニバナ」とはいうもののピンク色であることが多く、母種のアカバナアメリカトチノキのような真っ赤にはならなりません。 https://www.ji3.biz


05月31日(日) 04時38分56秒    爺さん    温泉紹介

【温泉紹介】今回は石川県七尾市和倉ひばり2-52にある「和倉温泉寿苑」です。和倉温泉は開湯以来1200年の永きにわたって多くの人々を癒しています。 古くは大伴家持によって万葉集にも歌われ、また与謝野晶子や高浜虚子など多くの文人墨客にも愛されてきました。明治13年、ドイツのフランクフルトで開催された万国鉱泉博覧会にて「世界三等鉱泉」の栄誉に輝くなど、その優れた泉質と効能は高く評価されています。寿苑は、全客室、大浴場とも波静かな七尾湾に面し、曲線美豊かな能登島大橋が望めます。当館は数ある和倉温泉の旅館の中でも、能登島大橋に近い絶好のロケーションを誇っております。波静かな海、そして対岸の能登島となだらかな曲線をえがく能登島大橋の景観はすばらしいです。和倉温泉の泉質は「ナトリウム・カルシウム塩化物泉」です。お湯に含まれた塩分が肌に付着し汗の蒸発を防ぐため、優れた保温効果と抜群の美肌効果をもたらします。湯上り後も身体はいつまでもポカポカ。湯冷めしにくい温泉です。https://www.ji3.biz


05月30日(土) 04時10分43秒    じいさん    フレンチラベンダー

ラベンダーにも色々種類があるようです。フレンチラベンダーの花はとても特徴的で、細く伸びた茎の先端に稲穂状に花が付きます。最大の特徴は花穂の先についた葉。葉だけれど緑色ではなく、紫色や白い色をしています。細長い花びらにも見えるこの葉。これは苞葉(ほうよう)と言い、花穂を守るために葉っぱが変異したものです。4枚ほどの苞葉が花穂の先端についており、ウサギの耳のようにも見えます。花色も豊富で、紫系、ピンク系、ブルー系、ホワイト系などがあります。香りはやや弱いですが、花が散った後も苞葉が残り、長い期間鑑賞できます。https://www.ji3.biz


05月29日(金) 04時34分28秒    爺さん    アルメリア

細かい花も沢山まとまればインパクトがあります。アルメリアは球状のかんざしのような花が咲く多年草です。和名では海岸の乾燥した土地に自生していることからハマカンザシと呼ばれています。株元から多くの花茎を立ち上げて咲くため、コンテナや花壇がにぎやかになります。花色は赤、白、ピンクなどがあり、切り花用の高性種もあります。乾燥した土地に自生しているため多湿には弱いものの、基本的には丈夫な草花で庭や花壇、寄せ植えなどに利用されています。アルメリアはケルト語で「海の近く」という意味で、自生環境をそのまま示しています。https://www.ji3.biz


05月28日(木) 04時13分53秒    じいさん    旧町名

【下小路】日吉町二丁目の「うなぎ玉勘」付近をこまなく歩き回りましたが、標柱は見当たりませんでした。「酒田市旧下小路」とは、酒田市の古い町名・小路名の一つで、かつての酒田の街並み(江戸時代の酒田三町、明治・大正期の発展期)に残っていた細い路地や地域を指し、現在は住居表示の変更などで名称が失われた、あるいは変わってしまった場所にある歴史的な通称です。具体的な場所は地図で見ると、現在の町名と重ね合わせることで確認でき、酒田の歴史を伝える重要な手がかりとなっています。これら失われたり、呼び名が変わったりした小路の名称が「旧下小路」として、古い地図や資料に残されています。つまり、「旧下小路」は、過去の酒田の面影を残す、歴史的な小道の通称であり、現在の地名とは異なる、失われた路地を指す言葉なのです。https://www.ji3.biz


05月27日(水) 04時31分38秒    爺さん    スカビオサ

スカビオサの和名はマツムシソウ(松虫草)です。高原のお花畑を彩るさわやかな花で、昆虫のマツムシが鳴くころに咲くのでこの名がつけられています。ユニークな花形とソフトな色合いが魅力で、風に揺れて群れ咲く様子には、自然な風情が感じられます。古くから俳句にも詠まれ、秋の季語ともなっています。小花が集まって大きな頭状花を形づくり、外側の花弁が大きく広がるのが特徴です。この仲間、スカビオサ属には80種以上があります。花壇や切り花に多く利用されているのは、花が盛り上がるように咲くS・アトロプルプレア(セイヨウマツムシソウ)と、大輪で花弁の広い優雅な花をつけるS・コーカシカ(コーカサスマツムシソウ)です。https://www.ji3.biz


05月26日(火) 04時13分30秒    じいさん    バーベナ

バーベナには約250種の野生種があり、主に南北アメリカの熱帯から亜熱帯に分布していますが、日本にもクマツヅラ1種が自生しています。花が少ない真夏の炎天下でも生育おう盛で、春から晩秋まで咲き続けます。本来多年草ですが、耐寒性がやや弱いことから、日本では園芸的に一年草として扱われる品種と、比較的耐寒性があって多年草となる品種とがあります。前者はタネで、後者はさし木でふやされています。3月から6月を中心にポット苗が出回り、さし木でふやす栄養繁殖系品種の多くにはラベルがついて、品種名が明記されています。https://www.ji3.biz


05月25日(月) 04時27分04秒    爺さん    はな

クレマチス・ドクターラッペルは、淡いピンク地に濃い桃紫色の筋が入る、華やかで大輪を咲かせるパテンス系(早咲き大輪系)の代表的な品種です。丈夫で四季咲き性が強く、初心者でも育てやすいロングセラーの品種として知られています。ピンク色に濃いピンクの筋が入るとっても華やかな花色で、古くからあるパテンス系の品種です。丈夫で育てやすい事から、開花した鉢花で出回ることが多いです。「ドクターラッペル」の名前の由来は、植物に関する膨大な知識をもっていたアルゼンチンの医師ゴメス・ラッペル博士が趣味で育種、集めていたクレマチスをイギリスへ贈ったことから、それをもとにした品種とされています。https://www.ji3.biz


05月24日(日) 04時19分30秒    じいさん    温泉紹介

【温泉紹介】今回は富山県下黒部市宇奈月町国有林鐘釣にある「鐘釣温泉渓流露天風呂」です。宇奈月からトロッコ電車で1時間、黒部峡谷の河原に沸く温泉です。河原を掘り石を積んだいくつかの露天風呂と洞窟岩風呂があります。文政年間に開湯した湯は、名湯百選にも選ばれた峡谷随一の名湯です。湯に浸かり対岸の雪渓、黒部川の清流、百貫山や峡谷の木々を眺め、大自然の中に溶け込んでいる感じです。河原に下りて一番目立つ位置にあります。よく観光ガイドブックにも登場するので有名です。渓流に沿った絶好なロケーションで、開放感あふれる露天風呂ですので、観光客が多く訪れる上に極めて目立つ立地なので、さすがにここで裸になって入浴するのは勇気が必要です。https://www.ji3.biz


05月23日(土) 04時26分53秒    爺さん    ハマナス

今年もハマナスの咲く季節になりました。ハマナス(浜茄子)は砂浜や砂丘に自生する落葉低木です。庭や公園などにも観賞用に植えられ、地下茎を伸ばして群生します。夏中咲き続けるよい香りの花にはハチなどの昆虫がよく集まり、花が終わった後にできる実はローズヒップと呼ばれ食用になります。皇后雅子陛下のお印にもなっています。ハマナス(浜茄子)は、中国・朝鮮半島・日本原産で、バラ科バラ属の耐寒性落葉低木です。牡丹の花を小さくし、一重にしたような綺麗な桃色の花を咲かせます。枝はよく分岐し、バラ科なので茎に鋭い刺があります。水捌けのよい海岸の砂地に生えます。花に芳香があり、香料の原料となります。https://www.ji3.biz


05月22日(金) 04時23分36秒    じいさん    コデマリ

白いコデマリの花が清潔感があって綺麗です。コデマリは、細い枝や葉が見えなくなるほど白い多数の花を咲かせ、枝垂れる姿がとても見事で、庭木や切り花として利用される、春を代表する花木です。同じ仲間のユキヤナギよりも遅く、赤褐色の新梢が伸びたあと、4月から5月に開花します。コデマリの属するシモツケ属は、シモツケやユキヤナギなど、小型で丈夫な育てやすい観賞価値の高い花木が含まれる重要なグループで、北半球の温帯に100種ほどが分布します。コデマリは古く中国から渡来し、江戸時代初期から観賞用に栽培されてきました。https://www.ji3.biz


05月21日(木) 04時19分27秒    爺さん    祭り

酒田祭りは、幾多の障害や困難があったにもかかわらず、1609(慶長14)年から途切れなく開催されている祭りで、江戸時代の酒田の繁栄ぶりと、その後の伝統を守っていこうとする努力が実っているといえます。現在の山車行列や立て山鉾巡行においても、江戸時代の隆盛を極めた当時の面影を垣間見ることができます。とくに、宵祭りで、明かりが灯った立て山鉾が鮮やかな色彩を薄闇に浮かび上がらせ、巡行する姿もみどころのひとつです。山車行列では無病息災を願い、大獅子の口の中に小さな子供を入れてワッショイの掛け声とともに、噛んでもらう「獅子パックン」が人気です。山王祭:上・下とも「山王宮」であることから、酒田の町の鎮守と崇敬され、1609(慶長14)年より、例大祭が創始といわれています。https://www.ji3.biz


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