明るい世間話

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07月16日(木) 04時11分58秒    じいさん    旧町名

酒田市旧町名【染屋小路】
NTT東日本山形支社庄内営業所の1本裏通り(西側)に標柱があります。酒田市の「旧染屋小路」とは、酒田湊の繁栄期に存在した古い小路の名前で、現在の住居表示変更(昭和40〜42年実施)によって失われた旧町名の一つです。この小路は、染物業者がいた場所、あるいは染物に関連する場所であったと推測され、昔の地図や記録に登場し、酒田の歴史を伝える重要な遺産となっています。河岸八丁(新井田川沿いの町々)の一部として、酒田湊の発展とともに形成されました。『明暦2年(1655)酒田町絵図』や『酒田袖之浦小屋之浜之図』といった古い絵図・地図にその名が残っています。「旧染屋小路」は、かつて酒田の街にあった、染物に関連するであろう歴史的な細い道(小路)の名前であり、酒田の古い町並みや文化を今に伝える貴重な歴史的遺産です。https://www.ji3.biz


07月15日(水) 04時27分44秒    爺さん    ストケシア

ストケシアは、北アメリカの南西部(南カリフォルニア、フロリダ、ルイジアナなど)に分布する、毎年花を咲かせる多年草です。ストケシア属はストケシア・ラエヴィス1種のみで構成されます。日本に渡来してきたのは大正の初めで、昭和に初期に人気が出て広く普及したと言われています。花はヤグルマギクを大きくしたような感じで、標準は青紫色です。和名のルリギクはこの花色からきているのでしょう。園芸品種に青、紫、白、黄色、ピンクなど花色のものがあります。主に初夏~秋を彩る花ですが、冬も暖かい原産地の一部では秋以降も休まず花を咲かせます。生育旺盛で繁殖力も強く、切れた根からも芽を出して育っていきます。https://www.ji3.biz


07月14日(火) 04時15分25秒    じいさん    ヒポシルタ

ヒポシルタは橙色の花を咲かせる熱帯植物です。花の形が金魚に似ているので、和名でキンギョノキとも呼ばれています。 ヒポシルタという名前は以前の属名で、今はネマタンサス属に分類されています。この仲間はブラジル東南部に30種類以上が分布して、キンギョノキはその中のグレガリウスという種類です。着生植物で若い頃は茎が直立していますが、古くなると次第に垂れてきます。植物の分類は多年草または低木で、若い茎は多年草のように青いですが、古くなると木になります。葉は多肉質で緑色をしていますが、斑入りの園芸品種もあります。花は条件がよければ周年咲きますが、冬は温室内のみで、夏は暑過ぎてあまり咲かなくなります。寒さに弱いので鉢植えにして育てられ、花の観賞だけではなく観葉植物として楽しまれる事もあります。https://www.ji3.biz


07月13日(月) 04時46分38秒    爺さん    ジニア

ジニアはヒャクニチソウ(百日草)とも呼ばれています。ヒャクニチソウというと、昔ながらの盆花、供花のイメージがあるかもしれませんが、ジニアと呼ばれて花壇やコンテナなどに適した矮性の品種がたくさん流通しており、ガーデニング素材として人気があります。「百日」というだけあって開花期間が長く、次々と咲き続けます。園芸的に多く利用されている種類は、エレガンス(ヒャクニチソウ)、リネアリス(ホソバヒャクニチソウ)、プロフュージョン(エレガンスとリネアリスの種間雑種)、ハーゲアナ(メキシコヒャクニチソウ)で、いずれも生育旺盛で、夏花壇に重宝します。5月から花つきのポット苗が流通しますが、春にタネをまけば夏から梅雨明け後に定植できる大きさの苗に育ちます。https://www.ji3.biz


07月12日(日) 04時41分32秒    じいさん    温泉紹介

【温泉紹介】今回は岩手県岩手郡雫石町大字橋場国見温泉にある「国見温泉石塚旅館」です。国見峠を見下ろす高台にある国見温泉は標高860m、周りはブナ林などの広葉樹林に囲まれ、秘湯度は高いです。国見温泉は江戸時代より栄え、濃度が非常に高く胃腸によく効く事で有名です。この事より「緑の薬湯」と呼ばれています。盛岡~田沢湖線を結ぶ国道46号線の仙岩トンネルの岩手側付近から脇道にそれ、7kmほど上っていくと開けた場所に国見温泉の2軒の宿があります。その手前にあるのが石塚旅館です。この国見温泉は、駒ヶ岳の登山基地の一つにもなっています。長方形の浴槽に薬師の湯源泉という鮮やかな緑色の湯が注がれています。底に固形成分が溜まるほど濃度も高いです。https://www.ji3.biz


07月11日(土) 04時28分19秒    爺さん    モナルダ

モナルダは、夏の花壇を彩る花として親しまれ、暑さに負けず、力強く咲く姿が魅力的です。タイマツバナとも呼ばれるように、鮮明な赤い花が盛り上がるように咲き、苞も赤く色づきます。品種が多く、花は赤のほかにも、桃色、白、紫など多彩です。モナルダ属には16種ほどがあります。栽培されるのは主に、モナルダ・ディディマ(和名はタイマツバナ)と、モナルダ・フィスツローサ(和名はヤグルマハッカ)で、交配品種も多数育成されています。また、自然交雑種と思われるものもあります。全草にさわやかな香りがあり、ミカン科のベルガモットオレンジに似ることから「ベルガモット」とも呼ばれ、ハーブティーとして利用されます。

07月10日(金) 04時39分57秒    じいさん    アジアティック・ハイブリッド

アジアティックハイブリッドは、ユリ目ユリ科ユリ属の球根植物で、ユリ(百合)の一種で、アジア原種(主として、スカシユリ)とヨーロッパのオレンジリリーを元に交配育種された園芸品種の多年性草本(球根植物)です。 草丈が低く、香りも少なく、花径も小さいですが、病気に強く丈夫で花色が豊富で色彩が鮮やかです。日本や中国などのアジアに自生するスカシユリやオニユリなどの原種を交配して作られたユリの園芸品種群のことです。日本をはじめとする世界中で親しまれており、ユリのなかでもっとも丈夫で育てやすい品種群として知られています。https://www.ji3.biz


07月09日(木) 04時33分29秒    爺さん    旧町名

酒田市旧町名【臺町(台町)】日枝神社東側登り口横に標柱があります。酒田市旧臺町(台町)は、最上川河口の港町・酒田で、小高い丘の上に位置し、かつて料亭が立ち並ぶ繁華街として栄えた歴史的なエリアです。山王くらぶや相馬樓、現役の香梅咲など、明治・大正時代の料亭建築が残り、「酒田甚句」にも歌われた花柳界(料亭遊び)の舞台であり、現在も雅な町並みと文化が息づく観光名所となっています。『酒田甚句』に「毎晩お客はどんどんしゃんしゃん」と歌われるほど、料亭遊びが盛んな場所でした。扇形窓が特徴の山王くらぶ(現・観光施設)、相馬樓(現・観光施設)、現役の香梅咲など、美しい料亭建築が並びます。ベンガラ色の格子が印象的な古い町家も残り、往時の雰囲気を伝えています。https://www.ji3.biz


07月08日(水) 04時13分52秒    じいさん    ガイラルディア・グランディローラ

ガイラルディア・グランディフローラは、北アメリカ原産のテンニンギクとオオテンニンギクを交配して作られたキク科テンニンギク属の多年草(または一部一年草)です。花径8〜10cmほどの大輪で、赤や黄色など鮮やかなバイカラーの花を初夏から秋まで長く咲かせるのが特徴です。和名:はオオテンニンギク(大天人菊)で、6月〜10月頃(初夏から秋)開花します。矮性(30cm程度)のものから、1m近くになるものまで品種により様々です。: 暑さや乾燥に非常に強く、花付きが良いため、花壇や鉢植えとして人気があります。多くの園芸品種が流通しており、花色や草姿のバリエーションが豊富です。日光を好むため、日当たりと水はけの良い場所で育てます。高温多湿をやや苦手とするため、水はけの良い土を使い、やや乾燥気味に管理するのがポイントです。https://www.ji3.biz


07月07日(火) 04時47分59秒    爺さん    オプンチア

オプンチアは、平たく丸い茎節が連なる独特の姿から「ウチワサボテン」とも呼ばれる多肉植物です。北アメリカ〜中南米の乾燥地帯に自生し、乾燥や直射日光に強い性質を持ちます。鋭いトゲと微細なグロキディアで身を守り、一部の品種は果実を食用として楽しめるのも特徴です。初心者にも育てやすく、観賞用としても人気があります。オプンチアは、サボテン科の中でも特に種類が豊富なグループで、世界中に200種以上が分布しているといわれています。見た目やトゲの付き方、茎節のサイズや色などにバリエーションがあり、観賞用としても人気の高い多肉植物です。オプンチアの一部の品種では受粉後に果実を形成することもあり、実は食用として利用されるケースも珍しくありません。https://www.ji3.biz



07月06日(月) 04時11分27秒    じいさん    スーパーエクセルサ

スーパーエクセルサは、1986年にドイツの育種家カール・ヘッツェルによって作出されたつるバラの品種です。濃いローズピンク色の小さな花を房状にたくさん咲かせる多花性と、非常に強くしなやかな枝を持つことが大きな特徴です。3〜4cmほどの小輪で、コロンとしたポンポン咲きのかわいらしい花を咲かせます。香りはティベースにスパイスを感じる超微香です。春だけでなく、秋まで繰り返し花を咲かせる「返り咲き性(繰り返し咲き)」に優れています。枝が細くとてもしなやかなため、フェンスやトレリスへの誘引が非常に簡単です。また、その枝垂れる性質を活かして、高い台から垂らす「ウィーピング・スタンダード仕立て」や、地面を這わせる「グランドカバー」にもよく利用されます。https://www.ji3.biz


07月05日(日) 04時45分53秒    爺さん    温泉紹介

【温泉紹介】今回は秋田県鹿角市十和田大湯字中谷地5-1にある「大湯温泉ホテル鹿角」です。十和田湖南玄関口にあたる大湯温泉は、開湯800年の歴史があり、昔から「いで湯の里」「湯けむりの里」として多くの方から親しまれておりました。江戸時代には、この地をおさめていた南部藩主の保養温泉地に指定されていました。以来、南部領内五湯の一つとして「鹿角の名湯」大湯温泉は広く知れわたるようになりました。大湯温泉は四ヶ所の温泉が湧出する共同浴場が温泉小屋となり、次第に浴場近くには湯治宿が並び始めました。古より旅人の疲れを癒していたことは、いくつかの紀行文によって紹介されています。ホテル鹿角の浴場は、石造りと、モノトーンな内装の浴室で、大型ホテルらしい品のある空間になっています。https://www.ji3.biz


07月04日(土) 04時14分44秒    じいさん    ブルーサルビア

ブルーサルビアは、シソ科サルビア属の多年草です。日本では冬の寒さに弱いため、一般的に春から秋にかけて楽しむ「一年草」として扱われます。初夏から秋(6月〜11月頃)にかけて、涼しげな青や紫色の美しい花を穂状に咲かせます。青や紫の鮮やかな小花が穂のように連なって咲くため、夏の暑い時期でも花壇に爽やかな印象を与えてくれます。春から秋まで非常に長い期間(約半年)咲き続けるのが最大の魅力です。日本の夏の厳しい暑さにも強く、病害虫にも比較的強いため、公園や公共スペースの花壇などでもよく利用されます。日当たりと風通しが良く、水はけの良い場所を好みます。ブルーサルビア全般の花言葉には、「尊敬」「知恵」「良い家庭」「家族愛」などがあります。https://www.ji3.biz


07月03日(金) 04時53分18秒    爺さん    イングリッシュラベンダー

イングリッシュラベンダーはアングスティフォリア系に属します。すっと華奢な茎の先に粒々を固めたような花穂を付けます。香りが良く、ハーブとして昔から愛用されているのは、このイングリッシュラベンダーです。耐寒性はありますが、耐暑性が弱く、夏の高温多湿に弱いという特徴があります。多くの種類があるラベンダーですが、中でも特に香りが良く、最も知られているのがこのイングリッシュラベンダーです。他品種より寒さに強く、北海道でも栽培が可能です。一方、ラベンダー全体の傾向として高温多湿に弱い面もあります。地植えの場合は土を盛り上げて、水はけをよくしましょう。地中海原産なのにイングリッシュラベンダーと付けられているのは、イギリスのように冷涼な気候の土地で自生しているからです。https://www.ji3.biz


07月02日(木) 04時36分03秒    じいさん    旧町名

酒田市旧町名【今町】巖嶋神社入口近くに標柱があります。酒田市旧今町は、最上川舟運で栄えた酒田湊の秋田街道沿いにあった宿場町で、茶屋などが並び賑わった歴史的な地名です。現在は「北今町」などの地名に残るも、昔は五叉路の交差点の周辺に旅館や商店が集まり、明治から昭和にかけて道路整備でその姿を変えながらも、酒田の発展を支えた地域です。明暦年間(1657~1682年)に町割が行われ、秋田街道(現在の国道345号線)沿いに位置したため、多くの茶屋が軒を連ねる宿場町として栄えました。最上川の舟運と街道が交わる要衝で、特に「今町交差点」周辺は、明治から昭和にかけて道路の拡充・整備(駅方面への新道建設など)が進み、現在の五叉路の形になったのは昭和初期頃です。https://www.ji3.biz


07月01日(水) 04時43分33秒    爺さん    モナルダ

モナルダは、夏の花壇を彩る花として親しまれ、暑さに負けず、力強く咲く姿が魅力的です。タイマツバナとも呼ばれるように、鮮明な赤い花が盛り上がるように咲き、苞も赤く色づきます。品種が多く、花は赤のほかにも、桃色、白、紫など多彩です。モナルダ属には16種ほどがあります。栽培されるのは主に、モナルダ・ディディマ(和名はタイマツバナ)と、モナルダ・フィスツローサ(和名はヤグルマハッカ)で、交配品種も多数育成されています。また、自然交雑種と思われるものもあります。全草にさわやかな香りがあり、ミカン科のベルガモットオレンジに似ることから「ベルガモット」とも呼ばれ、ハーブティーとして利用されます。レモンベルガモットは一年草で、桃色や紫色の花が何段にもなって咲きます。https://www.ji3.biz


06月30日(火) 04時15分06秒    じいさん    アジアティック・ハイブリッド

アジアティックハイブリッドは、ユリ目ユリ科ユリ属の球根植物で、ユリ(百合)の一種で、アジア原種(主として、スカシユリ)とヨーロッパのオレンジリリーを元に交配育種された園芸品種の多年性草本(球根植物)です。 草丈が低く、香りも少なく、花径も小さいですが、病気に強く丈夫で花色が豊富で色彩が鮮やかです。日本や中国などのアジアに自生するスカシユリやオニユリなどの原種を交配して作られたユリの園芸品種群のことです。日本をはじめとする世界中で親しまれており、ユリのなかでもっとも丈夫で育てやすい品種群として知られています。花弁と花弁の間に隙間があり、多くは上向きに花を咲かせます。赤、オレンジ、黄色、ピンク、白など、非常にカラフルで鮮やかな花色を持ちます。https://www.ji3.biz


06月29日(月) 04時22分20秒    爺さん    タチアオイ

タチアオイは、古代から日本および中国において栽培されてきました。その優雅な姿から、特に王宮や貴族の庭園で重用されました。また、タチアオイは平安時代の文献にも記述されており、高貴な花としての地位を確立しています。日本では、タチアオイは夏の象徴とされ、神社の祭りや夏のお祝い事でよく見られます。また、タチアオイの花言葉「野心」は、その高く伸びる姿に由来し、努力と目標達成の象徴とされています。このため、特に子供や若者への贈り物として人気があります。タチアオイは、主に庭園や景観を飾るために使用されます。その壮麗な花は、訪れる人々を魅了し、特に夏の季節には真価を発揮します。また、祭りやイベントの装飾としても広く用いられています。https://www.ji3.biz


06月28日(日) 04時47分51秒    じいさん    温泉紹介

【温泉紹介】今回は青森県上北郡東北町字上笹橋21-18にある「東北温泉」です。植物性モール温泉のモールとは、ドイツ語で「亜炭」のことをいいます。 その亜炭層を通過して湧出する温泉を「モール温泉」と呼びます。モール温泉は、かつては世界でもドイツ南西部・バーデンバーデン地方と北海道・十勝川温泉の2ヶ所しかないといわれていましたが、掘削技術の進歩と共に日本国内でも数少ないものの、湧出が見受けられるようになりました。東北温泉は、日本のモール温泉の中でも「最も色が黒い温泉」という評価を岩手大学大学院工学研究所工学博士の成田栄一教授から分析評価をいただきました。大浴場の一角にドアが付いており、露天風呂に繋がっていました。まずは露天風呂へ。四角い木の浴槽で、雰囲気は悪くないですが、とりたてて展望はありません。木の湯口からぬるめのお湯がドボドボ注がれています。https://www.ji3.biz


06月27日(土) 04時30分57秒    爺さん    ミヤコワスレ

薄紫色のミヤコワスレの花をみていると、少しは暑さを忘れます。ミヤコワスレ(都忘れ)は、キク科の日本独自の宿根性の植物です。日本国内に自生するミヤマヨメナを改良して、ミヤコワスレは作られたそうです。 日本原産の植物をベースに育成された植物ですから、日本の気候に適しています。 春から初夏にかけて咲く花は、白や紫、ピンクなどがあります。ミヤコワスレは、本州、四国、九州の山地に自生するミヤマヨメナの園芸品種につけられた和名です。ミヤマヨメナは淡青色ですが、江戸時代から改良されてきたミヤコワスレには淡青色だけでなく、青やピンク、白があり、4月から6月にかけて花を咲かせます。花後は、株元に短縮茎をつくり、ロゼット状になって夏越しします。https://www.ji3.biz

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