老後を明るく元気に健康で過ごすために、いろいろお話できたらうれしいです。(宣伝、勧誘、誹謗中傷等の書き込みはご遠慮ください)
05月02日(土) 04時38分13秒 爺さん アザレア[前のページ] [次のページ]
ツツジ類の花が咲き始めました。アザレアは19世紀初頭に、ベルギーを中心としたヨーロッパで、室内観賞用の鉢物として改良された常緑性ツツジの総称です。交配親となったヤマツツジの仲間は、中国、台湾、日本、ベトナムやフィリピンなどに約95種が分布しています。日本国内には、サツキやヤマツツジ、モチツツジなど観賞価値の高い15種ほどが自生しており、江戸時代から品種改良が盛んに行われ、サツキ、クルメツツジ、江戸キリシマなど、数多くの園芸品種群が作出されました。https://www.ji3.biz
05月01日(金) 04時25分28秒 じいさん ツルニチニチソウ
街中でも、山野でもツルニチニチソウが見事に咲いています。ツルニチニチソウはキョウチクトウ科ツルニチニチソウ属に属する常緑樹・多年草の植物です。つる性なので、環境によってはぐんぐんと成長する高い生命力をもっています。3~6月を開花時期としていて、春から初夏まで紫色のかわいらしい花を楽しめます。ヨーロッパや北アフリカを原産とし、明治時代に日本に伝わったとされています。150年以上経った今でもさまざまな場所で楽しめるニチニチソウは、つる性といった特徴から花や葉を使ってグラウンドカバーとしても愛用されています。https://www.ji3.biz
04月30日(木) 04時32分15秒 爺さん 旧町名
【寺町】中央西町のお寺さんが密集している所に標柱があります。酒田市の旧寺町とは、かつて寺院が集まっていた地域を指し、現在の中町一〜三丁目、中央西町、寿町、中央東町、御成町、相生町二丁目など、市中心部の広い範囲にあたります。大火後の区画整理で、多くの寺院が移転し、現在の商店街や商業地へと変化しましたが、その名残として「寺町」という通称や、かつての町名が残されています。現在の中町商店街(サンモール)周辺から、駅方面(中央西町、寿町など)まで広がるエリアです。建物は様変わりしましたが、その歴史的な背景から、現在も「旧寺町」として親しまれ、商店が並ぶ賑やかなエリアとなっています。https://www.ji3.biz
04月29日(水) 04時21分18秒 じいさん モミジ
春にはあまり注目されませんが、モミジの花も可愛いです。シダレモミジ(枝垂れ紅葉)は、ヤマモミジやイロハモミジの園芸品種で、枝が地面に向かって垂れ下がる特徴的な樹形の落葉高木です。和風庭園のシンボルツリーとして人気が高く、春の紅葉、夏の鮮緑、秋の深紅と四季折々の表情を見せます。代表的な「青しだれ」と「紅しだれ」があり、繊細な切れ込みの入った葉が涼しげな風情を演出します。枝が垂れ下がるため、高さはあまり出ず、横に広がります。葉は7〜9つに裂け、切り込みが深くギザギザしています。日当たり〜半日陰を好みますが、乾燥や強い西日に弱く葉焼けしやすいため、湿り気のある場所が適しています。https://www.ji3.biz
04月28日(火) 04時21分55秒 じいさん 希少植物
ウオーキング途中、幸福川の堤防で「ノウルシ」が花を咲かせていました。ノウルシは、川原の湿った草原などに生えるトウダイグサ科の多年草です。茎を切ると漆に似た白い乳液が出て皮膚につくとかぶれることがあるので「ノウルシ」といわれます。花は3月から5月にかけて咲きます。春にいっせいに花を咲かせたあと、夏までに地上部が枯れてしまい、種で繁殖するか根から新しい芽が出るクローンで増えますが、近年は湿地 の埋め立てや河川改修などで自生環境を奪われ激減しているので、環境省のレッドデータでは準絶滅危惧種2類に指定されています。https://www.ji3.biz
04月27日(月) 04時25分23秒 爺さん ヤマブキ
ウオーキング途中、方々で野生のヤマブキが満開です。ヤマブキは、北海道から九州の低山や丘陵地に普通に生える落葉の低木です。美しい山吹色の花が咲くので『万葉集』にも詠まれるなど、古くから観賞されてきました。太田道灌が農家で蓑を借りようとすると、娘が蓑の代わりにヤマブキの枝を差し出しました。しかし道灌は『後拾遺和歌集』(1086年)の「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき」(八重のヤマブキは雄しべが花弁に変化し、雌しべも退化したもので、実がならない。「実の=蓑は一つもありません」)の歌を知らなかったため娘に立腹します。後にその無知を恥じた話は有名です。https://www.ji3.biz
04月26日(日) 04時31分57秒 じいさん 温泉紹介
【温泉紹介】今回は山形県天童市藤内新田にある「天童最上川温泉」です。天童最上川温泉「ゆぴあ」のお湯は毎分230ℓで湧出している天然原水で、温度の違う、2つの源泉が楽しめます。大浴場をはじめ山形県内屈指の広さを誇る露天風呂は豊富な湯量と趣のある露天風呂です。天気の良い日は雄大な月山と葉山が見えます。この広さは100人も入れそうです。天童最上川温泉 ゆぴあは、県内最大級の広大な露天風呂が目玉の日帰り温泉施設です。温泉街として賑わいをみせる天童温泉街からやや離れた最上川沿いに建つ日帰り入浴施設です。https://www.ji3.biz
04月25日(土) 04時25分08秒 爺さん スノーフレーク
方々でスノーフレークが花盛りです。スノーフレークは水仙に似た葉を持ち、3月~4月に鈴蘭のようなベル形の花を下向きに咲かせる球根植物です。葉が水仙に似ていて、花が鈴蘭に似ていることから鈴蘭水仙とも呼ばれています。白い花弁の先端は小さく6つに裂け、その先端一つ一つに緑色の斑点が付いています。可憐な花姿をしていますが、性質はとても丈夫です。秋に球根を植え付けると翌年の2月ごろに葉が出て、3月中旬には開花します。数年は植えっぱなしでも問題なく開花します。可憐な花ですが、スノーフレークは有毒です。https://www.ji3.biz
04月24日(金) 04時19分08秒 じいさん 居残り白鳥
昨年まで新井田川に、多分怪我をして飛べない白鳥が越夏しているのはいましたが、先日少し上流(日本海東北自動車道に近い)の橋から新井田川を眺めましたら、なんと3羽の白鳥を確認しました。新潟県の胎内市近辺では真夏に群れでいる白鳥を何度も見た事がありますが、日本は住みよいのかも知れません。(新潟県では、通常10月から3月にかけてコハクチョウやオオハクチョウが越冬のために飛来しますが、夏場(4月〜10月)でも北へ帰らずに残っている「居残り白鳥」が、いくつかのスポットで目撃されています。怪我や体力不足で北帰行できず、そのまま定着してしまうケースが見られます。これらの白鳥は、野生の能力で夏の暑さや餌不足を乗り越えて定着していますが、基本的には北国へ帰る渡り鳥であるため、見かけた際はそっと見守ることが推奨されています。)https://www.ji3.biz
04月23日(木) 04時25分48秒 爺さん 万里の松原
滑り台とは、高い所から滑り降りて遊ぶための遊具、または火災などの緊急時に高所から安全に避難するための器具です。遊具としては公園や幼稚園などに設置され、子供のバランス感覚や脚力などを養う役割があり、避難器具としては高低差のある場所から迅速に避難するために使われます。はしごや階段で上まで登り、斜面を滑り降りて遊びます。スピード感や高低感、平衡感覚を養うことができます。シンプルな形状のほか、らせん状、ローラー式、乗り物や恐竜をモチーフにしたものなど、さまざまな種類があります。https://www.ji3.biz
04月22日(水) 04時26分27秒 じいさん フォンシオン
新橋地区の新井田川東岸の桜並木は見事ですが、土手に植えられた水仙も見事です。色々な種類があって楽しめます。フォンシオンは、17世紀以前から存在する非常に歴史の古い八重咲きの黄色い水仙(スイセン)の品種です。黄色い花弁と副花冠が重なり合った豪華な花を咲かせ、性質が非常に強靭で、庭や野生化した場所でも長年生き残る多年草です。鮮やかな黄色で、八重咲きの「ダブル・ダッフォディル」の代表種です。4~5月にかけて開花します。1620年以前から知られており、日本には昭和初期には導入されていました。別品種との混同: 別名として「八重咲き水仙」などと呼称されます。なお、キク科の植物「シオン(紫苑)」とは別物です。 ウイルスの影響により、花弁が緑色に変化(退色)する株が多いことでも知られています。非常に古くから愛され、庭植えに適した頑健な水仙です。https://www.ji3.biz
04月21日(火) 04時26分25秒 爺さん 旧町名
【十王堂町】一番町の十王堂前に標柱があります。酒田市旧十王堂町は、現在の酒田市における二番町と相生町二丁目の一部にあたる、かつての町名です。地名自体は、歴史的な町名変更の際に消滅しましたが、地方文化としての貴重な地名として、その記憶は今も残されています。昔の町名は、その土地の歴史や文化を色濃く反映しており、旧十王堂町も何らかの由来(例えば、十王堂という寺院があったなど)があって名付けられたと考えられますが、具体的な由来は今回の検索結果からは明確ではありません。https://www.ji3.biz
04月20日(月) 04時29分26秒 じいさん ヒサカキ
北千日町から光ヶ丘に抜ける林の中に小さな花をいっぱいつれた雑木があったので調べてみました。「ヒサカキ」だそうです。ヒサカキ(姫榊)は、ツバキ科の北海道及び青森県を除く日本全国に分布するサカキ科の常緑樹常緑で、神棚や仏事に飾られるサカキ(本榊)の代用として特に関東以北で親しまれる植物です。3〜4月頃に下向きに咲く小さな白い花は、プロパンガスのような強い香りを放ちます。本榊より葉が小さく、縁にギザギザ(鋸歯)があるのが特徴です。多少乾燥した山中を好んで自生します。いかにも日本の木のようですが、原産地は中国南部であり、韓国や台湾にも見られます。ヒサカキという名前の由来には諸説ありますが、小型のサカキを意味する「姫サカキ」、サカキに似るがサカキではない「非サカキ」、実が沢山なる「実サカキ」、日当たりを好むため「陽サカキ」、などが転じたとされています。https://www.ji3.biz
04月19日(日) 04時27分11秒 爺さん 温泉紹介
【温泉紹介】今回は山形県東田川郡庄内町余目字土堤下35番地2にある「庄内町ギャラリー温泉町湯」です。JR「余目」駅より徒歩7分の位置にある日帰り温泉施設です。日本の伝統家屋である町屋をイメージした広い館内、土縁ギャラリーには地元アーティストによる作品やプロダクトなどが並び、温泉とは思えないモダンな雰囲気で好評の庄内町ギャラリー温泉町湯は、温泉とギャラリーが融合した新しいスタイルの温泉施設です。中庭を囲むように浴室や露天風呂が配置され、サウナや食堂もあります。温泉は子供からお年寄りまで家族揃って安心して入れる優しい泉質です。天然温泉は、推測では薄いモール泉系の温泉で、滑らかなお湯がお肌をスベスベにさせます。褐色に色付いていており、贅沢に源泉かけ流しで堪能できます。露天風呂、サウナも完備されていています。驚いたのはトイレの水も温泉を利用していることでその旨も明記されています。https://www.ji3.biz
04月18日(土) 04時19分21秒 じいさん タンチョウソウ
街中の住宅花壇に、色とりどりの花が次々と咲き始めまして、ウオーキングも一段と楽しい季節になりました。目に留まった綺麗さはカメラで記録しています。同じ花でも場所や碑によって写り方が違ったりして比較するのも楽しみです。タンチョウソウは中国東北部から朝鮮半島の低山から山地に分布し、川岸の岩上や川沿いの岩壁に生えます。春、地面を這う頑丈な根茎から、ヤツデやモミジを思わせるような7裂に切れ込んだ葉を数枚広げます。ただし、個体や栄養状態によっては5裂や9裂のものもあります。花は、葉が展開する直前かほぼ同時に咲きます。花茎はまっすぐに伸び、上のほうで枝分かれして、花径5mmほどの白い花を多数咲かせます。https://www.ji3.biz
04月17日(金) 04時31分17秒 爺さん サンシュ
ウオーキング途中、旭新町住宅の塀の中に黄色い綺麗な花を咲かせた樹木があったので調べてみました。サンシュだそうです。サンシュユは葉が開くより先に開花するため、株全体が鮮やかな黄色に包まれます。花は黄色い小花が30個ほど集まり、直径2~3cmほどの小さな花房(散形花序)をつくって開花します。各花には4本の雄しべがあり、これらが花序の輪郭をぼかし、花序全体が輝いているように見えます。開花期以外も、若い枝の樹皮が薄くはがれて琥珀のように日光に映え、秋には紅葉とともにサンゴのようにつややかな赤い実が楽しめます。https://www.ji3.biz
04月16日(木) 04時15分57秒 じいさん 万里の松原
遊具冒険丸太渡りとは、木製の丸太でできたアスレチック遊具の一種で、メインケーブルから吊り下げられた構造を持つ吊り橋です。公園や遊園地にある、丸太の橋桁をロープで吊り下げ、渡るタイプの遊具を指します。主に木材(杉材など)が使用されています。塔の間を渡るメインケーブルから、ハンガーロープ(吊り下げロープ)で丸太の橋桁を吊り下げる構造です。木材保護のための加圧注入処理や表面処理が施されていますが、自然素材であるため、割れ、反り、ささくれなどが発生する可能性もあります。一般的には6歳から12歳が対象とされています。 公園やアスレチック施設などに設置されます。https://www.ji3.biz
04月15日(水) 04時25分19秒 爺さん ヤエシダレザクラ
光ヶ丘の電機鉄工武道館の庭にさいているヤエシダレザクラが見事に咲き誇っています。
ヤエシダレザクラ(八重枝垂桜、主にヤエベニシダレ)は、エドヒガン系に属する枝垂れ桜の園芸品種で、4月中旬頃に濃い紅色の八重咲き(10〜15枚程度の花弁)の花を咲かせる高木です。枝が細く下向きに垂れ下がり、満開時には滝のように華やかな姿になるのが特徴です。「ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)」が一般的で、仙台の「遠藤桜」や「センダイヤエシダレ」とも呼ばれます。ソメイヨシノが散り始める頃(4月中旬頃)に満開を迎えることが多いです。花は小〜中輪で、花弁が重なる八重咲き、色は鮮やかな濃いピンク(紅色)です。https://www.ji3.biz
04月14日(火) 04時20分54秒 じいさん 旧町名
【下内匠町】中町二丁目の最上屋旅館の近くに標柱があります。酒田市の「旧下内匠町」とは、かつて存在した酒田市の古い町名の一つで、住居表示変更(町名変更)により現在の地名に変わりましたが、地域名や自治会名として「下内匠町」の名称が今も残っています。江戸時代に形成された「酒田町・内町・米屋町」などの旧町名が昭和30年代まで使われ、その後、新しい住所表示(住居表示)の実施に伴い変更されたもので、「内匠(たくみ)」の名の通り、町割りに深い関わりがある地名です。忠臣蔵の浅野内匠頭と同じ読みで、正式には「たくみ町」と書かれ、口頭で「たぐ町」「たぐまぢ」と略されて呼ばれることもありました。現在でも中町3丁目などに「下内匠町自治会」が存在するなど、地域には旧町名が引き継がれています。https://www.ji3.biz
04月13日(月) 04時24分25秒 爺さん アフリカキンセンカ
ウオーキング途中の旭新町の一角にアフリカキンセンカのオレンジの花が綺麗で目をひきます。アフリカキンセンカは、南アフリカ原産のキク科の一年草で、春(2~6月)に黄色やオレンジ、白の光沢ある花を咲かせる植物です。日中の太陽光に反応して開花し、夜間や悪天候時には花を閉じる性質があります。乾燥に強く、花壇や寄せ植え、切り花として親しまれています。早春から初夏まで咲き続け、6月ごろには枯れる秋まきの一年草です。アフリカキンセンカ属には多年草の種類もありますが、日本で出回っているのは一年草の種類です。タネが大きくてまきやすく、成長が早いので、タネまき初心者にもおすすめです。https://www.ji3.biz