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06月27日(土) 04時30分57秒 爺さん ミヤコワスレ[前のページ] [次のページ]
薄紫色のミヤコワスレの花をみていると、少しは暑さを忘れます。ミヤコワスレ(都忘れ)は、キク科の日本独自の宿根性の植物です。日本国内に自生するミヤマヨメナを改良して、ミヤコワスレは作られたそうです。 日本原産の植物をベースに育成された植物ですから、日本の気候に適しています。 春から初夏にかけて咲く花は、白や紫、ピンクなどがあります。ミヤコワスレは、本州、四国、九州の山地に自生するミヤマヨメナの園芸品種につけられた和名です。ミヤマヨメナは淡青色ですが、江戸時代から改良されてきたミヤコワスレには淡青色だけでなく、青やピンク、白があり、4月から6月にかけて花を咲かせます。花後は、株元に短縮茎をつくり、ロゼット状になって夏越しします。https://www.ji3.biz
06月26日(金) 04時08分57秒 じいさん アルストロメリア
アルストロメリアは花束やフラワーアレンジに多く利用されます。花色が豊富で、色鮮やかなものからパステル調やシックな感じのものまで、多彩でエキゾチックな花です。花弁の一部に縞模様(条斑、条紋)が入り、これが大きな特徴で、6枚の花弁のうち、外側の3枚は丸みがあって大きく、単色または複色、内側の3枚のうち上の2枚は特にこの縞模様がはっきりしています。ただし、縞模様がないものもあり、これをスポットレスと呼びます。葉はつけ根のところで180度ねじれていて、裏面が上になります。南米に100種類ほどが自生し、多くのものはチリタイプとブラジルタイプに大別され、種によって高地から低地、乾燥地から湿地と、生育環境はさまざまです。https://www.ji3.biz
06月25日(木) 04時56分59秒 じいさん 旧町名
【伝馬町】今町通りの日和山に近い場所(昔合同タクシーがあった)に標柱があります。酒田市の「旧伝馬町」とは、江戸時代に伝馬(宿駅間の人馬継ぎ立て)の役所や宿屋が置かれ、街道の要衝として栄えた歴史を持つ地域の旧称で、現在の酒田市中心部にあたり、新住居表示の実施で「伝馬町」の地名は変わりましたが、酒田湊の繁栄を物語る大切な旧町名です。 江戸時代の「伝馬」とは、人や荷物を馬で次の宿場まで運ぶ制度で、伝馬町にはそのための施設(伝馬屋敷、旅籠屋など)が集まっていました。日本海を縦断する浜街道(秋田街道)に位置し、秋田町と接する伝馬町は、物資や人の往来が非常に盛んな場所でした。より多くの馬を備えていた地域を「大伝馬町」、少ない方を「小伝馬町」と呼ぶこともあり、酒田でもそのような区分けがあったと考えられます。「旧伝馬町」は、かつて宿場町として賑わい、現代の酒田市が発展する基盤となった、歴史的に重要なエリアを指す言葉なのです。https://www.ji3.biz
06月24日(水) 04時08分52秒 じいさん ハタザオキキョウ
暑い季節ハタザオキキョウは涼しさを感じる色の花です。ハタザオギキョウ(旗竿桔梗)は侵食的である一方、管理が必要である活発な多年草です。全日光から部分日陰までのさまざまな土壌条件で繁栄します。特筆すべき点は、根系を通じて侵す可能性がある点です。根障壁などの封じ込め戦略が不可欠です。種が成熟する前に枯れた花を取り除くことで、望ましくない繁殖を減らすことも可能です。元の生息地の湿潤な環境で繁栄するハタザオギキョウは、一貫した湿度を必要とするように適応しています。湿気を好む植物であり、毎週定期的に水やりを行うことで水分バランスを維持します。多年草であるハタザオギキョウは、自然の雨量パターンから恩恵を受けることができる屋外で頻繁に繁栄し、安定した水分補給が必要です。https://www.ji3.biz
06月23日(火) 04時41分20秒 爺さん アツバキミガヨラン
アツバキミガヨランの花は、ウオーキング中に見るランの花の内一番大きいかもしれません。アツバキミガヨランは北アメリカ南部原産の常緑低木です。属名でユッカと呼ばれることも多く、元来は半砂漠に生育する植物ですが、温暖な地域で庭園などに植栽されています。葉は厚くて堅く、長さ60~80cmで、先端は鋭い棘となっており、危険です。昔は侵入防止などの目的で植栽されたこともありました。5月から6月および秋に高さ1m以上の大きな花序を出します。花は秋のものがやや赤みがかり、花が開ききらないのが残念な点です。中を見ると太い6本の花糸の先端に小さな葯があり、雌しべは3本に分かれています。アツバキミガヨランは花が咲くと、よく倒れてしまいます。茎の太さの割に大型の花序を付けるからですが、倒れると地面に付いた所から根を出すので、結果的には勢力拡大になります。https://www.ji3.biz
06月22日(月) 04時24分45秒 じいさん オルレア・グランディフローラ
オルレア・グランディフローラの花が雪の結晶のように綺麗です。オルラヤ・グランディフローラは、地中海沿岸を中心に数種が分布し、セリ科に特徴的な傘形の散形花序をもった植物です。羽状に細かく切れ込んだ葉と、純白の小花を傘状に咲かせる姿にやさしい雰囲気があり、自然風の花壇に植えると上品で、ほかの草花ともよく調和します。花を間近から見ると、花序を取り囲むような外側の花は、深く切れ込んだ1枚の大きな花弁がよく目立ち、これが本種の特徴となっています。園芸的にも観賞価値の高い草花でありながら、日本に本格的に導入され始めたのは1990年代後半。比較的新しい花ですが、繊細な花姿からは想像できないほどの丈夫さで、こぼれダネからでもふえることから、あっという間に広く見かけるようになりました。https://www.ji3.biz
06月21日(日) 04時42分59秒 爺さん 温泉紹介
【温泉紹介】今回は北海道上川郡弟子屈町屈斜路砂湯にある「屈斜路湖温泉砂湯」です。砂浜を掘ればたちまち露天風呂の出来上り!そんなワクワクするような楽しい場所が、ここ砂湯。頑張り次第でお好みのサイズの露天風呂を作ることができますから、小さな子ども達はもちろん、大人たちも思わず童心に帰って砂を掘ってしまいそう。湖畔にはキャンプ場やレストハウスがあり、お土産を買ったり食事をしたりする観光客で一年中にぎやかです。温泉熱で暖かいため、厳寒期でもここだけは凍ることはありません。シベリアから渡ってきたオオハクチョウたちが群れをなして休憩する冬の風景は、砂湯の風物詩にもなっています。https://www.ji3.biz
06月20日(土) 04時43分36秒 じいさん マツバギク
花壇を埋めつくすように咲いているマツバギクが綺麗です。葉と花の形から「マツバギク(松葉菊)」と呼ばれ、多肉質の細長い葉が密生し、キクのような花を咲かせます。マツバギクの名前で出回っているものは、メセン類(ハマミズナ科の植物の呼び名)のなかの主にランプランサス属のいくつかの種や交配種ですが、多種多様で似たようなものも多く、どこまでをマツバギクと呼ぶかは明確ではないようです。いろいろな種類が「マツバギク」の名前で流通し、品種名はなく、商品名がさまざまあります。ランプランサス属には180種ほどがありますが、まとまりに欠ける属で、苗の流通が多いのは花色が豊富な交配種のスペクタビリス種です。これは春咲きの半耐寒性常緑種で、低木状に育ちます。https://www.ji3.biz
06月19日(金) 04時46分07秒 爺さん ガウラ
ガウラの穂状に咲く小花が風に揺れる様子は、白い蝶が群れて飛んでいるようで、やさしい風情が感じられます。性質は強健で耐暑性もあり、初夏から晩秋まで次々と花を咲かせながら株が大きく成長していきます。花壇の背景、コンテナの寄せ植えから、広い場所での景観植物としての利用まで、幅広い用途があります。またフラワーアレンジメントでは空間を埋めるフィラーフラワーとしても使いやすい花です。花弁は4枚で、長い雄しべがよく目立ちます。1つの花は短命で3日ほどで散りますが、花つきがよく、ほとんど途切れることなく咲き続けます。https://www.ji3.biz
06月18日(木) 04時54分24秒 じいさん 旧町名
旧町名【秋田町】日和山上り口近く中町二丁目に標柱があります。酒田市旧秋田町は、かつて酒田から秋田へ向かう秋田街道沿いに栄えた宿場町・商業地で、旅館や商店が多く、伝馬町と並ぶ重要な地域でした。現在の「中町三丁目、日吉町二丁目、船場町一丁目」あたりに該当し、新住居表示(住む場所の表示)の変更により、現在は使われなくなった古い町名ですが、酒田湊の歴史を伝える重要な地名です。秋田街道(羽州街道)に面していたため、また秋田から来た人や物が集まる場所だったことから「秋田町」と名付けられたと言われています。街道沿いの要衝として、多くの旅籠(はたご:旅館)や商店が集まり、往来する人々で賑わいました。江戸時代から明治・大正・昭和にかけての酒田の繁栄を物語る地名であり、当時の絵図や古文書にも登場します。https://www.ji3.biz
06月17日(水) 04時12分32秒 爺さん ハコネウツギ
ハコネウツギの二色の花がカラフルで綺麗です。ハコネウツギは、北海道南部、本州、四国及び九州に分布するスイカズラ科の落葉樹です。日当たりのよい沿岸部の山地に自生しますが、二色に咲き分けるカラフルな花を観賞するため、庭木として庭園や公園にも植栽されています。名前はハコネウツギですが、箱根に多いわけではなく、誤認によるものとされています。「~ウツギ」は幹が中空であることを意味しており、ウツギの仲間ではありません。ただし実際は中空ではなく、白い髄が詰まっています。ハコネウツギの開花は5~6月で、枝先や葉の付け根付近に、漏斗型の花を2~3輪ずつ咲かせます。https://www.ji3.biz
06月16日(火) 05時07分49秒 爺さん ダンスパーティー
梅雨と言えば紫陽花ですが、これもあ悪の種類があります。アジサイ・ダンスパーティーは、アジサイ科アジサイ属の落葉低木です。ダンスパーティーが属するアジサイ属の植物は世界に約73種が知られており、大半は東アジア、少数が東南アジア、北アメリカに分布しています。その中で、日本に分布するガクアジサイとアメリカの園芸種を掛け合わせて作られたのがダンスパーティーです。1994年頃に静岡県にある加茂花菖蒲園で作出され、近年鉢物のギフトが数多く流通するようになってブレイクし、以来不動の人気を誇るアジサイです。花のように見える部分は、ガクが大きく発達した「装飾花」と呼ばれる部分で、雄しべと雌しべが退化しています。本来の花は花序の中心にあり、小さな5枚の花弁と雄しべ、雌しべを持つ両性花です。ダンスパーティーは、装飾花が非常に美しいアジサイです。https://www.ji3.biz
06月16日(火) 05時02分58秒 爺さん ダンスパーティー
梅雨と言えば紫陽花ですが、これもあ悪の種類があります。アジサイ・ダンスパーティーは、アジサイ科アジサイ属の落葉低木です。ダンスパーティーが属するアジサイ属の植物は世界に約73種が知られており、大半は東アジア、少数が東南アジア、北アメリカに分布しています。その中で、日本に分布するガクアジサイとアメリカの園芸種を掛け合わせて作られたのがダンスパーティーです。1994年頃に静岡県にある加茂花菖蒲園で作出され、近年鉢物のギフトが数多く流通するようになってブレイクし、以来不動の人気を誇るアジサイです。花のように見える部分は、ガクが大きく発達した「装飾花」と呼ばれる部分で、雄しべと雌しべが退化しています。本来の花は花序の中心にあり、小さな5枚の花弁と雄しべ、雌しべを持つ両性花です。ダンスパーティーは、装飾花が非常に美しいアジサイです。https://www.ji3.biz
06月16日(火) 05時01分51秒 爺さん ダンスパーティー
梅雨と言えば紫陽花ですが、これもあ悪の種類があります。アジサイ・ダンスパーティーは、アジサイ科アジサイ属の落葉低木です。ダンスパーティーが属するアジサイ属の植物は世界に約73種が知られており、大半は東アジア、少数が東南アジア、北アメリカに分布しています。その中で、日本に分布するガクアジサイとアメリカの園芸種を掛け合わせて作られたのがダンスパーティーです。1994年頃に静岡県にある加茂花菖蒲園で作出され、近年鉢物のギフトが数多く流通するようになってブレイクし、以来不動の人気を誇るアジサイです。花のように見える部分は、ガクが大きく発達した「装飾花」と呼ばれる部分で、雄しべと雌しべが退化しています。本来の花は花序の中心にあり、小さな5枚の花弁と雄しべ、雌しべを持つ両性花です。ダンスパーティーは、装飾花が非常に美しいアジサイです。https://www.ji3.biz
06月16日(火) 05時00分35秒 爺さん ダンスパーティー
梅雨と言えば紫陽花ですが、これもあ悪の種類があります。アジサイ・ダンスパーティーは、アジサイ科アジサイ属の落葉低木です。ダンスパーティーが属するアジサイ属の植物は世界に約73種が知られており、大半は東アジア、少数が東南アジア、北アメリカに分布しています。その中で、日本に分布するガクアジサイとアメリカの園芸種を掛け合わせて作られたのがダンスパーティーです。1994年頃に静岡県にある加茂花菖蒲園で作出され、近年鉢物のギフトが数多く流通するようになってブレイクし、以来不動の人気を誇るアジサイです。花のように見える部分は、ガクが大きく発達した「装飾花」と呼ばれる部分で、雄しべと雌しべが退化しています。本来の花は花序の中心にあり、小さな5枚の花弁と雄しべ、雌しべを持つ両性花です。ダンスパーティーは、装飾花が非常に美しいアジサイです。https://www.ji3.biz
06月15日(月) 04時55分48秒 じいさん チェリーセイジ
方々でチェリーセージの花が可愛らしく咲いています。チェリーセージは、初夏から晩秋までの長い期間開花するシソ科の多年草です。葉や花にフルーティーな甘い香りがするのが名前の由来です。丈夫で暑さに強く、環境に合えば植えっぱなしで毎年開花するため、夏から秋の庭の彩として取り入れる方も多い花です。チェリーセージという名は、サルビア・ミクロフィラとサルビア・グレッギー、およびミクロフィラとグレッギーの交雑種のサルビア・ヤメンシスなどの総称です。セージ類はブルー・紫系の花が多いですが、チェリーセージは花色が豊富なのが特徴のひとつです。https://www.ji3.biz
06月14日(日) 04時46分48秒 じいさん 温泉紹介
【温泉紹介】今回は長野県下水内郡栄村大字堺小赤沢18210にある「小赤沢温泉楽養館」です。秘境と云われた秋山郷は、中津川の深い渓谷であります。渓谷の入口が新潟県で、その奥が長野県になっています。小赤沢温泉は、県境の長野県側にあります。小赤沢は苗場山の西の登山口であり、この温泉は、登山者にもよく利用されています。小赤沢温泉の湯は、療養泉というだけあって、効能成分は普通の鉄鉱泉の数倍はあるといわれ、又、真っ赤な湯が数分おきに音を立てて噴出する間欠泉になっています。湯は温めなので、時間を掛けてゆっくり入浴を楽しむのが良いと思います。https://www.ji3.biz
06月13日(土) 04時37分14秒 爺さん ブラシノキ
ウオーキングをしていると一風変わった植物に出会えて楽しいのですが、ほぼ9割は外来種です。温暖化で適応植物が増えたのでしょうが、日本が失われて行く漢字がします。ブラシノキはオーストラリア原産の常緑小高木で、5月から6月にかけ、まさに試験管ブラシのような花を咲かせます。前年枝に花がたくさん付いてこのような状態になりますが、ブラシの毛に見えるものは雄しべの花糸であり、花弁や顎は開花後すぐに落ちるとのことです。花が開き始めると、雄しべの花糸がはじけ出そうに出てきます。なんともおもしろい花です。葉は堅く、革質で乾燥に強そうです。オーストラリアの半砂漠に生育していたものであることが伺えます。花は昆虫が来訪してくれれば良いわけなので、花弁が美しい必要はありません。https://www.ji3.biz
06月12日(金) 04時52分16秒 じいさん オオキンケイギク
至る所でオオキンケイギクが花盛りです。とても綺麗な花ですがこれだけ増えれば脅威です。オオキンケイギクは北米原産の多年草で、5月~7月にかけて黄色のコスモスに似た花を咲かせます。強靱でよく生育することから、かつては工事の際の法面緑化に使用されたり、苗が販売されたりしていました。しかし、あまりに強く、いったん定着してしまうと在来の野草の生育場所を奪い、周囲の環境を一変させてしまうため、平成18年に外来生物法に基づく特定外来生物に指定され、生きたままの運搬や栽培、譲渡などが原則として禁止されました。https://www.ji3.biz
06月11日(木) 04時47分27秒 じいさん 旧町名
旧町名【出町】日和山公園に隣接した皇大神社に通ずるとば口に標柱があります。古くは「猟師町」といわれた通りの一部ですが、「出町」と表示されるようになってからの場所が、絵図によって食い違っています。元文4年(1739)の「三十六人御用帳」に名前があります。花の今町かすみの出町”と古くから俚謡に唄われて来た町名が消え去ってしまいました。新町名は日吉町です。なんと味気ない名前でしょうか。他にも由緒ある町や小路名が次々と消えて行きます。多くの人、中でも文化人と称される人々の反対にもかかわらず、情容赦もなく改名はつづきます。単なる感傷と言えばそれまでですが、それはそれなりの理由があるんだろうという疑問にかられています。https://www.ji3.biz