明るい世間話

老後を明るく元気に健康で過ごすために、いろいろお話できたらうれしいです。(宣伝、勧誘、誹謗中傷等の書き込みはご遠慮ください)

新規書き込み
新しい記事から20件ずつ表示します。

08月12日(火) 04時17分14秒    じいさん    水稲の出穂

記録的な高温と干ばつが続きましたが、ここにきて雨が続いています。しかしながらまだまだ水稲には雨量が足りないようです。水稲の出穂とは、稲の茎の中から穂が出てくる現象のことです。(出穂とは、稲の茎の中から穂が顔を出す現象を指します。この穂の中には、お米の花が咲き、受粉して米になります。)出穂期に雨が少なく、晴天が続くと、稲は光合成を活発に行い、美味しいお米が育ちます。出穂期に水が不足すると、穂が出にくくなったり、生育が遅れたりする可能性があります。出穂期には、田んぼの水位を適切に管理し、必要に応じて追肥を行うことが重要です。出穂期は、稲作において非常に重要な時期であり、天候や水管理が収穫量に大きく影響するため、農家は注意深く管理します。https://www.ji3.biz


08月11日(月) 04時32分21秒    爺さん    ジニア・リネアリス

秋が近づくとキク科の花が咲き始めます。ジニアは、北アメリカや南アメリカなどに自生するキク科の植物です。ジニア・リネアリスの和名は、ホソバヒャクニチソウといいます。一般的なヒャクニチソウは、草丈が高く、大きいもので1m近くなりますが、ホソバヒャクニチソウはこんもりと横に広がり、草丈30cm前後にしかならないコンパクトな品種です。花色は、赤、白、オレンジ色、黄などがあります。https://www.ji3.biz


08月10日(日) 04時15分25秒    じいさん    温泉紹介

【温泉紹介】今回は長野県下水内郡栄村大字堺小赤沢にある「小赤沢温泉楽養館」です。秘境と云われた秋山郷は、中津川の深い渓谷であります。渓谷の入口が新潟県で、その奥が長野県になっています。小赤沢温泉は、県境の長野県側にあります。小赤沢は苗場山の西の登山口であり、この温泉は、登山者にもよく利用されています。小赤沢温泉の湯は、療養泉というだけあって、効能成分は普通の鉄鉱泉の数倍はあるといわれ、又、真っ赤な湯が数分おきに音を立てて噴出する間欠泉になっています。湯は温めなので、時間を掛けてゆっくり入浴を楽しむのが良いと思います。https://www.ji3.biz


08月09日(土) 04時31分51秒    爺さん    セージ

野山にも沢山花が咲きますが夏場は数が激減します。そんな中セージの花を見つけました。写真を撮ったらミツバチに怒られました。セージは、シソ科アキギリ属の多年草または常緑低木で、、別名はヤクヨウサルビアと言います。地中海沿岸原産で、広義には、セージもサルビアもアキギリ属全般を指します。単にセージという場合は、本種のことをさしますが、本来、英名のセージは、サルビア属全体のことをさすため、大変多くの種類があります。それらと区別するため、コモン・セージ、あるいは別名ガーデン・セージともよびます。香りが強く、品種や類似種を含めると、葉や花の色も豊富で観賞用としても利用されています。https://www.ji3.biz


08月08日(金) 04時14分25秒    じいさん    デラウエア

盆が近くなったこの時期今年も実家の甥っ子からデラウエアが届きました。今年は記録的な少雨のため、玉の張りが小ぶりですが、濃縮されていて美味しいです。山形県のぶどう生産量は全国第4位で、その中心となっているのが南陽市です。「菊とぶどうといで湯の里」として、赤湯温泉街を中心に、菊、ぶどうの生産が盛んで、その他にも多種多様な花と果実がなる自然豊か土地です。南陽市赤湯の北の方にある「十分一山」は、江戸時代に鉱山で栄え、山梨から金堀りに来た人がぶどうの苗をこの山に植えて、ぶどうが出来たという言い伝えがあります。今ではハンググライダーの世界選手権が行われる山としても有名になりましたが、ここが山形県のぶどう発祥の地です。https://www.ji3.biz

08月07日(木) 04時30分33秒    爺さん    アンゲロニア

子供の頃に盆のお墓参りする時、庭に咲いていた花を摘んでお墓に備えましたが、その時の花によく似ています。アンゲロニアは初夏から秋まで次々と花を咲かせ、長く楽しめるおすすめの草花です。30cm程度の草丈が低い品種は、プランターや花壇の前面に、1m程度になる高性の品種は、花壇の背景に利用できます。花を長期間咲かせ続けるには、肥料切れさせないことと、乾かしすぎないことがポイントです。https://www.ji3.biz


08月06日(水) 04時21分17秒    じいさん    ガウラ

連日の猛暑が続く時期になると、街中の咲いている花も少なくなってきますが、そんな中でガウラの花が頑張っています。ガウラの穂状に咲く小花が風に揺れる様子は、白い蝶が群れて飛んでいるようで、やさしい風情が感じられます。性質は強健で耐暑性もあり、初夏から晩秋まで次々と花を咲かせながら株が大きく成長していきます。花壇の背景、コンテナの寄せ植えから、広い場所での景観植物としての利用まで、幅広い用途があります。またフラワーアレンジメントでは空間を埋めるフィラーフラワーとしても使いやすい花です。https://www.ji3.biz


08月05日(火) 04時30分26秒    爺さん    コノテカシワ

ウォーキングをしていると住宅の立ち木に星形の白い実のような物が気になります。コノテガシワは樹高15mを超える常緑高木で、中国から朝鮮半島に分布します。以前はクロベ属に含まれていましたが、未熟な球果が多肉質で、種子に翼がないなどの点から、現在は1属1種のコノテガシワ属となっています。自然樹形でも卵形や狭円錐形に整いますが、大きくなりすぎる前に刈り込んで樹形を維持します。園芸品種も多く葉色のバリエーションが多いのも魅力ですが、コノテガシワには冬の葉色が茶色や褐色を帯びる品種が多くあります。生育期の黄緑や濃い緑の葉色から一変する冬の葉色を知ったうえで品種選びをすると、四季を通して周囲の木々との調和が楽しめます。https://www.ji3.biz


08月04日(月) 04時14分44秒    じいさん    ガマズミ

光ヶ丘の林の中を歩いているとひときわ目を引く赤い実をつけたガマズミが綺麗です。ガマズミは、日本の山野でごく普通に見かける落葉性の樹木です。身近な「雑木」扱いをされているのか、同じガマズミ(ビバーナム)属のオオデマリ(花が大きくて立派)やチョウジカマズミ(花がかわいらしくて香りがよい)などと比較すると庭木として利用されているものを見ることはあまりありません。5月頃に独特の臭いをもつ白い小花がかたまって咲きます。春に咲く花もきれいなのですが、秋に濃紅色に熟す果実も非常に美しくて鑑賞価値が高く、多数の果実が付いた枝は野趣たっぷりの味わいがあり郷愁を誘います。https://www.ji3.biz


08月03日(日) 04時32分19秒    爺さん    温泉紹介

【温泉紹介】今回は群馬県利根郡みなかみ町相俣にある「川古温泉」です。赤谷川上流の渓谷に建つ一軒宿の川古温泉浜屋旅館は、古くから「川古のみやげは一つ杖をすて」と詠われた湯治の名湯です。神経痛やリウマチなど様々な効能があることから、温泉療養のために長期滞在されるお客様が多く訪れてきました。ぬるめの温泉に長時間入浴することを特徴とし、日々のストレスや疲れなどにも効果があります。山ちゃんの温泉巡りの原点の宿で、ここでの一週間の湯治がスタートです。谷川岳の裾に位置し、関越自動車道・水上ICから国道17号線で水上町方面へ4kmほどで県道270号線へ入り10kmほどで案内板に従って右折すると広河原温泉の奥にある一軒宿の「川古温泉濱屋旅館」があります。https://www.ji3.biz


08月02日(土) 04時19分30秒    じいさん    砂丘メロン

サクランボにしろ庄内砂丘メロンにしろ贈答用でブランドものを送りますが、自分の家ではランクダウンのものを頂いていました。この度一寸上級のメロンを買いました。庄内砂丘メロンは、山形県庄内地方の日本海沿岸に広がる庄内砂丘で栽培されるメロンの総称です。水はけの良い砂地と豊富な地下水、昼夜の寒暖差が大きい気候がメロン栽培に適しており、濃厚な甘さと芳醇な香りが特徴です。庄内砂丘は、日本有数の砂丘地帯であり、水はけが良く、地下水も豊富です。また、昼夜の寒暖差が大きいことから、メロンの甘みが凝縮されます。庄内砂丘でのメロン栽培は古く、大正時代から始まり、昭和40年代にプリンスメロンの生産が盛んになったことで、全国的に評価されるようになりました。
https://www.ji3.biz


08月01日(金) 04時27分30秒    爺さん    土用の丑の日

7月31日は土用丑の日です。今年もネット通販で静岡産国産うなぎを用意しました。土用の丑の日とは、日本の年中行事の一つで、土用の期間(各季節の変わり目、立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間)に巡ってくる丑の日を指します。特に夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が有名です。「土用」とは、季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間を指します。 一方「丑の日」とは、日にちを十二支で数えたとき、丑に該当する日のことです。 丑の日は12日周期で訪れます。 十二支は年を表す際に用いられるのは知られていますが、時刻や方角、日にちを表すためにも使われるのです。https://www.ji3.biz


07月31日(木) 04時15分51秒    じいさん    オオマツヨイグサ

今時丈夫な野草が黄色い花を咲かせているのを月見草だと思っていました。オオマツヨイグサはアカバナ科マツヨイグサ属の二年草です。北米大陸の原種をもとに、ヨーロッパで作り出された園芸種とも云われています。日本では帰化植物の一つとされ、誤ってツキミソウとも呼ばれてます。和名はマツヨイグサよりも大形の意味です。二年草または短命な多年草で、直立して高さは50~150cmになります。茎は全体に硬い毛が生え、毛の基部が膨れて暗赤色の凸点になります。根性葉は地面に張り付いてロゼットをつくり、柄がついて葉先が円くなりますが、茎上の葉は無柄で葉先が尖っています。https://www.ji3.biz


07月30日(水) 04時28分01秒    爺さん    かき氷

酒田商業高校跡地に、散歩気分で気軽に立ち寄れる商業施設「いろは蔵パーク」がこの春出来ました。そこのイカ恋食堂でかき氷食べてきました。建設場所である酒田商業高校跡地には、江戸時代、庄内藩が創建した「新井田蔵」がありました。戸数が48あったことから俗に「いろは四十八蔵」といわれたことが名称の由来となっています。シンボルともいえる欅は、1917(大正6)年以前に植えられた大欅。100年以上もの間、酒田の歴史や行きかう人々を見守り続けてきました。パークには、老舗スーパー「ト一屋」や山居倉庫から移転する酒田観光物産館、船凍イカを提供するイカ恋食堂、また良品計画やKALDIなど地元内外のテナントが軒を連ねます。観光の方も地元の方も気軽に立ち寄れる、そんな新しいスポットです。https://www.ji3.biz


07月29日(火) 04時14分20秒    じいさん    ヤブカンソウ

本来は野山に自生するヤブカンソウを庭の草花として育てていらっしゃるお宅も増えてきました。ヤブカンソウは、土手や野原、林縁などの日当たりの良い場所に多く生える多年草です。 地下茎で横に広がっていくため、しばしば群生します。 従来はユリ科に分類されていましたが、DNA解析をもとに分類が見直された結果、現在はススキノキ科になっています。6月から9月ごろ、数十センチメートルほどの茎がのびて、その先に直径8センチメートルほどの大きなオレンジ色の花を咲かせます。https://www.ji3.biz


07月28日(月) 04時32分06秒    爺さん    グラジオラス

ウォーキングをして街中で数えきれない程の色々な花を目にします。花の名前はお吠えきれません。昔ながらの花の名前のグラジオラスも令和に咲いています。グラジオラスは夏花壇を彩るポピュラーな花の一つです。横向きに整然と並んで次々に咲き上がる様子は壮大で、花壇の中でも特に目を引きます。すらりと伸びた花穂と剣のような形の硬い葉が特徴で、学名のグラジオラスはラテン語で「小さな剣」という意味があり、葉や蕾の形からつけられています。https://www.ji3.biz


07月27日(日) 04時20分39秒    じいさん    温泉紹介

【温泉紹介】今回は群馬県利根郡みなかみ町相俣にある「川古温泉」です。赤谷川上流の渓谷に建つ一軒宿の川古温泉浜屋旅館は、古くから「川古のみやげは一つ杖をすて」と詠われた湯治の名湯です。神経痛やリウマチなど様々な効能があることから、温泉療養のために長期滞在されるお客様が多く訪れてきました。ぬるめの温泉に長時間入浴することを特徴とし、日々のストレスや疲れなどにも効果があります。山ちゃんの温泉巡りの原点の宿で、ここでの一週間の湯治がスタートです。谷川岳の裾に位置し、関越自動車道・水上ICから国道17号線で水上町方面へ4kmほどで県道270号線へ入り10kmほどで案内板に従って右折すると広河原温泉の奥にある一軒宿の「川古温泉濱屋旅館」があります。https://www.ji3.biz


07月26日(土) 04時37分38秒    爺さん    クサキョウチクトウ

熱い夏にピンクや赤い花も映えますね!クサキョウチクトウは、ハナシノブ科の多年草で、観賞用植物として世界各国で栽培されています。和名の「クサキョウチクトウ」は、渡来した明治時代から呼ばれていますが、キョウチクトウ科とは全く関係がありません。名前が長すぎるため大正期から戦後にかけて、園芸界では「オイランソウ」と呼ばれていました。1958年の売春防止法制定を機に「花魁」のイメージも余り良いものではなくなったため、現在では学名の英語読みであるフロックス・パニキュラータまたは宿根フロックスと呼ばれることが多くなっています。https://www.ji3.biz


07月25日(金) 04時22分43秒    じいさん    サルスベリ

街路樹や庭木に多く見られるサルスベリが咲き始めました。「猿も木から落ちる」という諺(ことわざ)がありますが、よりいっそう、猿が木から滑り落ちそうな木があります。その木の名前は「サルスベリ」です。花期は一般的には7~9月なので、夏から秋にかけての花といえます。街路や公園、お寺や神社の庭などに植えられているので、なじみ深い樹木です。サルスベリは、漢字では「猿滑り」「百日紅」「紫薇」などと書きます。「猿滑り」は、樹皮がツルツルしていて、猿ですら滑り落ちてしまいそうな木であるため、「紫薇」は「しび」とも読み、サルスベリの漢名です。https://www.ji3.biz


07月24日(木) 04時25分42秒    爺さん    ヤマユリ

鳥海山の裾野ではこの時期ヤマユリが綺麗です。ヤマユリはユリ科ユリ属の多年生植物で、山地に生える日本特産のユリで、夏に咲く花は大型で白く、山中でもよく目立ち、強い芳香を放っています。鱗茎は食用のユリ根になり、別名リョウリユリともよばれています。和名ヤマユリは、山中に生えることからつけられました。学名は「黄金色のユリ」の意。中国植物名は、金百合、日本漢名では山百合とよばれています。。鱗茎は食用になり、リョウリユリともいわれます。https://www.ji3.biz


[前のページ] [次のページ]
管理者パスワード