明るい世間話

老後を明るく元気に健康で過ごすために、いろいろお話できたらうれしいです。(宣伝、勧誘、誹謗中傷等の書き込みはご遠慮ください)

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10月26日(土) 04時54分11秒    爺さん    サンゴジュ

サンゴジュは、本州の関東より南、四国、九州、沖縄から台湾まで分布する常緑性の広葉樹で樹高7m~8mの小高木です(写真は東北の酒田市)。6月~7月に小さな白い花が円すい状に集まって咲き、その後だ円形の果実ができて秋になると深紅色に熟します。熟した果実と濃い緑色の葉の取り合わせが美しいです。葉は濃緑色で表面は光沢があり、全縁もしくは上半分にゆるいぎざぎざが入ります。

10月25日(金) 07時36分28秒    爺さん    アキノキリンソウ

秋に咲く黄色い花の代表格「秋の麒麟草(キリンソウ)」。花の美しさがキリンソウに匹敵し、秋に咲くので名付けられたようです。キリンソウは、ベンケイソウ科で花の色のほかには共通点はありません。麒麟は、中国古代の想像上の動物で、ビールのキリンの図に使われています。別名は「泡立草(アワダチソウ)」。小さな花が多数集まって咲く姿が、酒をつくる時の泡立つ様子に似ているので付いた名です。


10月24日(木) 04時53分20秒    爺さん    ローズマリー

ローズマリーは、葉に爽快で力強い香りのある常緑低木で、古くから人々の暮らしに利用されてきました。料理や香料に使われるばかりでなく、古代ギリシャ時代から記憶や思い出の象徴とされ、学生がこの枝葉でつくった花冠をかぶって学んだと伝えられます。また、悪魔から守る神秘的な力をもつとされ、葬儀の際に棺の上に小枝をのせたり、花嫁の冠に編み込んだりしました。

10月23日(水) 05時13分23秒    爺さん    ピンクガウラ

ガウラとは、4枚の花弁と長い雄しべを持ち、風がそよぐとまるで蝶が舞っているように見えるガウラは、別名:ハクチョウソウとも呼ばれています。ガウラは耐暑性にも耐寒性にも優れ、春から秋までと次々と長く花を咲かせ続けます。ピンクガウラは、矮性なのか、白ガウラより背は低めで60cmぐらいです。

10月22日(火) 07時39分48秒    爺さん    ホウセンカ

ホウセンカは中国名「鳳仙花」をそのまま音読みにしたものです。花の形を鳳凰が羽ばたいている姿になぞらえて付けられた言われています。花の咲いた後に、茎にぶら下がるように少しゆがんだラグビーボール型の果実がたくさんつきます。果実は軽く触れただけで、パチンとはじけてタネを広範囲に飛ばします。属名のインパチェンスは「ガマンできない」という意味で、この性質に由来します。

10月21日(月) 07時34分33秒    爺さん    トリトマ

トリトマは、熱帯アフリカ、南アフリカに約70種が分布します。標高1000m以上の高地に分布するものが多いです。現在はクニフォフィア属に分類されますが、昔の属名がトリトマだったので、現在でもこの名前で呼ばれます。地際から細長い葉をわさわさだして、その葉の間から花茎を伸ばして上部に筒状の小さな花を穂状にたくさん付けます。


10月20日(日) 04時40分20秒    爺さん    キバナコスモス

キバナコスモスはコスモス属の一種で、コスモス同様に栽培の多い種です。学名のスルフレウスは黄色の意味があり、濃い黄色の花を咲かせるため、コスモスとはかなり違った印象を受けます。コスモスより葉幅が広く、耐暑性があり、メキシコの自生地でもコスモスより標高の低いところに住み分けて分布しています。


10月19日(土) 04時53分08秒    爺さん    ヒガンバナ

彼岸花とは、ヒガンバナ科・ヒガンバナ属(リコリス属)の多年草で球根植物です。道端や人里に近い川岸、田のあぜ道などに群生し、夏の終わりから秋にかけて咲きます。彼岸花をよく見てみると、高さ30cm~50cmの長い茎に大きな花がポツンと咲いています。

10月18日(金) 04時52分18秒    爺さん    イタドリ

日本全土の日当たりのよい土手や路傍に自生している大型の多年草です。朝鮮半島、台湾、中国の温帯域に分布しています。茎は長く地中を這って拡がります。草丈は1~1.5mほどです。茎は円柱状で中空、直立しますが上部では斜傾し、また茎には紅紫色の半点が散在しています。卵状楕円形から広卵形の先の尖った10cmほどの葉は互生で、6~8月に葉腋からでる円錐花序に白色か淡緑色の小さな花を蜜につけます。 花色が紅色の種類をメイゲツソウとして区別しています。

10月17日(木) 05時07分29秒    爺さん    ペンタス

ペンタスは春から秋まで長期間開花し、暑さに負けずによく開花します。本来は低木状に育ちますが、タネから育てる矮性に改良された品種が小型~中型の鉢物や花壇苗としてよく普及しています。主な品種のシリーズとして「グラフティー」シリーズ、「バタフライ」シリーズ、「ニュールック」シリーズなどがあります。


10月16日(水) 05時03分13秒    爺さん    ニチニチソウ

ニチニチソウは、主に夏から秋に花壇や鉢植えで楽しむ草花です。排気ガスなど大気汚染に対する耐性も強いので、道路沿いの花壇でも活躍しています。自生地では毎年花を咲かせて生長し、低木状になります。日本では霜の降りる頃に寒さで枯れることが多いので、一年草として扱います。

10月15日(火) 04時41分21秒    爺さん    クレマチス

クレマチスは雪割草・クリスマスローズ・アネモネ・フクジュソウなどと同じ仲間でキンポウゲ科クレマチス属に入ります。つる性(一部木立ち性)の植物です。クレマチスの名はギリシャ語のKlema(巻きひげ、つる)から由来して学名がつけられました。


10月14日(月) 04時40分55秒    爺さん    メランボジウム

メランポジウムは、こんもりと茂った株に、明るい黄色の小花を休みなく咲かせます。高温多湿に強く、肥料分の少ない土地でもよく育つので、春まきして育てる丈夫な夏の草花として人気があります。メランポジウム属の植物は、メキシコから中央アメリカを中心に80種ほどが分布していますが、このうち栽培されているのは、メキシコを中心に分布するディバリカツム種1種のみです。

10月13日(日) 04時32分24秒    爺さん    セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウは、かつては園芸植物として栽培されたり、花の少ない時期の蜜源植物として養蜂業者が広めようとしたりと、どちらかといえば役に立つ植物としての位置づけでした。しかし、第二次世界大戦後、一気に雑草化し日本全国に広がり、今では荒れ地を覆いつくす勢いで繁茂しています。地下茎を張り巡らしながら広がっていく上に、大量の綿毛つきのタネをまき散らし、しかも多年草で株の寿命が長いため、目を見張るよう勢いで繁殖していきます。

10月10日(木) 08時17分29秒    爺さん    秋晴れ

季節は初秋から深秋に変わりつつあり、朝夕めっきり冷え込むようになりました。ちらほら白鳥等の飛来も始まり、田園は稲刈りも終盤に近づき、白鳥の落穂拾いの舞台も出来ました。秋晴れの鳥海山に掛かる雲も、北西の風である事を物語っています。毎朝の散歩も大汗をかかずにすみ過ごしやすくなりました。

10月09日(水) 09時39分37秒    爺さん    イチジク

イチジクは西アジア~アラビア半島南部原産の落葉樹で、樹高は3m~6mになります。果樹として広く栽培されています。イチジクの仲間(フィクス属)は世界の熱帯を中心に700種~800種が知られています。観葉植物のベンジャミンやゴムノキ、ガジュマルなどもイチジクの仲間です。葉っぱは枝に交互に付く互生です。掌状に大きく3~5つに切れ込みますが、切れ方は浅かったり深かったりと、品種により形は異なります。


10月08日(火) 10時24分02秒    爺さん    ホームページ

「ba3&ji3の楽しい老後」のHPを作成して、検証してみますと、多くの箇所で手直しする必要がでてきました。写真の入れ替えは、サーバーのデータも入れ替える必要があります。そこで、FFFTPを利用して、サーバーにある私のデータをダウンロードを始めたのですが、量が膨大過ぎて時間が掛かりました。最後にセキュリティ対策でSSLサーバー証明書を付けて、httpからhttpsにして完成しました。URLは、https://www.ji3.bizです。ご覧ください。


10月07日(月) 07時45分49秒    爺さん    散歩道

1年前から、土砂降りの雨出ない限り毎朝ウォーキングを欠かしません。3000~4000
歩から始めたのですが、現在は7000~8000歩になりました。おかげさまで体調も良好です。カメラを片手に、物珍しいものがあったら新たなアルバムに掲載しています。雨の日・雨上がりの日には道端で蟹さんが応援してくれます。毎朝新たな発見があり楽しいです。

10月06日(日) 07時35分26秒    爺さん    サクラ

桜と言えば花を楽しむ樹ですが、実は紅葉も美しいことを知っていますか?「桜紅葉(さくらもみじ)」という言葉もあるとおり、桜は古くから紅葉も観賞されてきました。モミジより半月ほど早く紅葉の見頃を迎えます。多くの桜スポットは秋の紅葉シーズンには閑散としますが、実は桜紅葉の穴場だったりします。桜の紅葉は色づき具合が年によって差が大きいですが、桜紅葉が美しい年は、紅葉も美しく染まります。

10月05日(土) 09時05分11秒    爺さん    ハンゲショウ

ハンゲショウは、水辺に群生する白の斑がたいへん美しい涼しげな植物です。「半夏生」の名は、夏至から11日目を半夏生と呼び、その頃に花を付けることから名付けられたそうです。葉っぱの半分ほどが真っ白な白粉を塗ったような様子から「半化粧」とも呼ばれます。開花と同時に花穂のすぐ下の葉が白く変わります。

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